自己紹介

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占い
はじめに
こんにちは、日向(ひなた)さよです。
普段は本業を持ちながら、占い師として活動しています。
今年で鑑定歴は6年目になりました。

まずは自己紹介を兼ねて、私がなぜ占いを続けているのか、そして「占いとどう付き合ってほしいか」についてお話しさせてください。

「いいことは信じるけど、悪いことは信じない」
私の占いにおけるモットーは
「いいことは信じるけど、悪いことは信じない」です。
これは決して現実逃避ではありません。
私自身、占いが大好きで自分でもよくカードを引きますが、出た結果に一喜一憂して振り回されることはありません。
占いは、未来を100%確定させるものではなく、一つの「エンターテインメント」であり、より良い未来を選ぶための「戦略会議」だと思っているからです。

占いは「答え」ではなく「ヒント」
タロットカードやオラクルカードが映し出すのは
あくまで「今の延長線上にある可能性」です。

良い結果が出たとき: 安心感を持って、自信を持って大胆に動く。
あまり良くない結果が出たとき: 「じゃあ、そうならないためにどう動こう?」と対策を考える。
当たり・外れという結果以上に、その結果を受け取って「どう動くか」は、いつだってクライアントさん次第。
だからこそ、私は「未来を決めつける」ような言葉は使わないようにしています。

言葉を尽くして、じっくり届ける
現在、私はチャット鑑定も一部継続していますが、特に力を入れているのが「メール鑑定」というスタイルです。
チャットのような短文のやり取りだと、どうしても言葉が断片的になり、伝えたいニュアンスがこぼれ落ちてしまうような気がして……。
「お守りのように、何度も読み返せること」
「静かな時間に、じっくりと言葉を咀嚼できること」
クライアントさんが自分自身の心と対話できる時間を大切にしてほしいから。
お手紙を届けるような気持ちで鑑定書を書く時間が、私にとっても、とても大切なひとときです。

これからのこと
占いを「怖がるもの」ではなく、人生をちょっと楽しく、そして自分らしく歩むための「ツール」として使ってもらえるように。
これからどうぞ、よろしくお願いします。

いつでも気軽にお声掛けくださいね。
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