陽射しの中で、内側から外側へ

記事
コラム
陽射しの中で、内側から外側へ

2026年4月16日、木曜日。
府庁前の交差点から歩き始めて、京都御所へ。


間之町口から入って、堺町御門から出た。

今日の御所の中は、
陽射しはあたたかく、風は涼しかった。

歩きながら、ふと気づく。
外側のこと——どこに行こうか、何をしようか——に意識が向きがち。

そのたびに、自分に言い聞かせる。
内側→外側。この順番を、忘れないように。

外側を先に決めるのではなく、
内側から湧き上がってくるものを、先に感じる。

それだけのことなのだけど、
日常の中では、意外と難しい。
だから、歩きながら、繰り返し、言い聞かせる。
そんな時間だった。



堺町御門から、堺町通りをまっすぐ南へ下がり、御池を東へ。

家に帰ろうか、カフェでパソコンを開こうか、とよぎる。

でも、この陽射しの気持ちよさは、譲れない。
文章を書くなら、どこでだって書ける。


上手く場所を見つければ、屋外でも書ける。


だから今日は、外を歩くことにした。


ところで、少し告知を。
ぼくの文章教室のこと、ご存知の方もいらっしゃると思います。


スピリチュアルが好きな人、内面探究が好きな人、
こういう文章に自然と惹かれる人には、
きっと、とても合っていると思います。


いのちにとって、大切なこと、自然なこと。
自分の内側から湧き上がる衝動を、大事にしている人。

そんな賢明な方たちと一緒に過ごす時間を、楽しみにしています。


ご興味のある方は、
メッセージやDMにてお気軽にご連絡ください。 😊


細井敬太

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら