福祉の現場で、将棋や対話を活かせるご縁を探しています

記事
コラム
自分の中で
ひとつ、静かに整理がつきました。
まずは今の自分の現状や生き方を
そのまま認めること。
その上で、
社会との再接続を目指していこうと思っています。
そこで今、考えているのは、
時給という形からでも、福祉の現場と再接続していくことです。
将棋や送迎、
利用者さんとのコミュニケーションに関わるような形で、
京都や西宮周辺で
少しずつ関われる場があればと思っています。
将棋プロフィール
1975年に将棋を覚え、
少年期から南口繁一プロ運営の将棋教室で学びました。
(加藤一二三元名人の師匠系統)
1976年〜1990年には
京都府大会入賞多数、全国大会出場経験も複数あります。
立命館中学校・高等学校・立命館大学時代も、
将棋に多くの時間を注いできました。
私は、将棋は
ただ勝ち負けを競うものではなく、
・落ち着いて座る時間
・相手とのやり取り
・コミュニケーションのきっかけ
・安心して過ごすための入口
にもなると感じています。
だからこそ、
福祉の現場とも相性があると思っています。
私は、条件だけで仕事を探したいわけではありません。
できれば、
・生き方や考え方が近い方
・場の空気を大切にしている方
・利用者さんとの関わりを丁寧に見ている方
そんな方々と出会えたらうれしいです。
いきなり大きくではなくて大丈夫です。
まずは
時給からでも、現場とつながること。
そしてその中で、
また少しずつ自分の活動とも
自然に循環していけたらと思っています。
もし、
・こういう福祉施設がありそう
・将棋や送迎でつながれそう
・考え方が合いそうな人を知っている
そんなご縁やご紹介がありましたら、
教えていただけたらうれしいです。

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