福祉の現場と、時給からでも再接続していこうと思っています

記事
コラム
自分の中で
ひとつ、静かに整理がつきました。
まずは、
今の自分の現状や生き方を
そのまま認めること。
その上で、
社会との再接続を目指していこうと思っています。
これまでは、
自分の活動を形にすることに
かなり意識を向けてきました。
それは今も大切ですし、
カフェ対話や鴨川散歩対話、禅タロットやリトリートなど、
これからも続けていきます。
ただ同時に、
現実の生活や社会とのつながりも
もう一度、やわらかく作っていきたいと感じています。
そこで今、考えているのは
時給という形からでも、
福祉の現場と再接続していくことです。
将棋や送迎、
利用者さんとのコミュニケーションに関わるような形で、
京都や西宮周辺で
少しずつ関われる場があればと思っています。
私は、条件だけで仕事を探したいわけではありません。
できれば、
・生き方や考え方が近い方
・場の空気を大切にしている方
・利用者さんとの関わりを丁寧に見ている方
そんな方々と出会えたらうれしいです。
将棋については、
子どもの頃から長く続けてきました。
大会に出ていた時期もあり、
将棋教室で学んできた時間もあります。
将棋は、ただ勝ち負けを競うだけではなく、
人とのコミュニケーションや、
落ち着いて座る時間、
関係づくりにもつながるものだと感じています。
だからこそ、
福祉の現場とも相性があると思っています。
いきなり大きくではなくて大丈夫です。
まずは
時給からでも、現場とつながること。
そしてその中で、
また少しずつ自分の活動とも
自然に循環していけたらと思っています。
もし、
・こういう福祉施設がありそう
・将棋や送迎でつながれそう
・考え方が合いそうな人を知っている
そんなご縁やご紹介がありましたら、
教えていただけたらうれしいです。
これから30日ほど、
この方向性で
静かに整えながら進めていこうと思っています。
ご縁やご紹介がありましたら、メッセージいただけたらうれしいです。



細井敬太

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら