2025年2月2日~5日の4日間、ドイツのドレスデンという街に観光に行きました。
この記事では、佐賀県民には堪らないツヴィンガー宮殿や、世界一美しいと言われている牛乳屋さんについて、紹介したいと思います。
ドレスデン概要
(ヨーロッパ感漂う街並み)
ドレスデンはドイツの東にある都市で、チェコとの国境が近い場所です。
実際チェコの首都プラハからバスが出ており、数時間で訪れる事ができます。
また、ドイツのクリスマス名物であるシュトーレンというスイーツは、ここドレスデンが発祥だそうです。
(磁器で作られた壁画では最大級の「君主の行列」)
(高さは約10mで、幅は100mを超えるそう)
(こちら雑貨屋さん。ここでドレスデンのマグネットを買いました。)
(夕日の時間も美しい。)
(暗くなると、さらに重厚感が増します。)
ツヴィンガー宮殿
(佐賀県民の方、見覚えは?)
ドレスデンの観光名所である、ツヴィンガー宮殿。
フリードリヒ・アウグスト1世という方が17世紀に建設を命じた、広大な中庭を誇るバロック様式の建築物です。
そして何より、有田焼で有名な佐賀県の有田町に、そっくりな有田ポーセリンパークというものがあります。
(こちらドレスデンのツヴィンガー宮殿)
(こちら有田ポーセリンパーク公式からの画像)
実際「ツヴィンガー宮殿」とGoogle検索しても、有田ポーセリンパークのページが、1番最初か2番目あたりに表示されます。
どちらも入場料はかからないので、ご興味ある方はぜひ訪れてみてください。
(話は戻ってツヴィンガー宮殿。夕焼けと石像)
(残念ながら中庭は改装中でした。)
世界一美しい牛乳屋さん
(とても牛乳屋さんとは思えない内装)
中心地から車で10分くらいの距離に、世界一美しいと言われている牛乳屋さんがあります。
正式名称は「Dresdner Molkerei Gebrüder Pfund GmbH」というそうです。
自分たちは路面電車で午後くらいに行きましたが、特に行列したりはしていませんでした。
旅程に余裕があれば、良かったら訪れてみてください。
(店内はこんな感じ。カウンターではチーズなども売っています。)
(牛乳の他にヨーグルトの様な濃厚タイプも飲めました。)
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は自分が毎日午後まで仕事があったので、がっつり観光は出来ませんでしたが、ドレスデンは大きな街ではないため、十分楽しめました。
個人的にはケルンや首都のベルリンより、ヨーロッパ感が残っており、落ち着いた街並みなので、初めてのヨーロッパ旅行におすすめだなと感じました。
今回の記事が皆様の旅行の参考になれば幸いです。
ここからはいつものように、紹介しきれなかった画像をいくつか載せます。
(今回泊まったホテルは、ドレスデン駅から徒歩圏内の、Hotel Villa Noel)
(クリスマスは過ぎていますが、移動式遊園地が街中にありました。)
(宗教改革の方)
(その方の背後の聖母教会)
(荘厳です)
(ふらっと立ち寄ったレストランで、ユッケを頂きました。生肉文化があるようです。)