2024年12月12日から2025年1月6日までの約4週間、ドイツのケルンに滞在しました。
この記事では有名なケルン大聖堂やクリスマスマーケット、ケルン周辺の街についてお話しします。
皆様の旅の参考になれば幸いです。
ケルン大聖堂
(こちらは橋の反対側からの景色。)
世界最大級のゴシック建築で、完成まで600年以上かかったそうです。(途中300年くらいは工事中断してたらしい。)
40階ビルに相当する高さを誇っており、ケルン中央駅を出てすぐにそびえたっています。圧巻です。
個人的に一度は訪れてみたい場所の1つでしたので、実物を見れて感動しました。
(石材や排気ガスの関係で教会全体が黒ずんでいるらしいですが、それがまた良い!)
(装飾もとても細かい。1,000体くらい石像があるんだとか。)
(夕日に照らされるケルン大聖堂。黄金に輝くのも素敵です。)
(ステンドグラスも見事です。)
クリスマスマーケット
(本場ドイツのクリスマスマーケット。テンションが上がります。)
12月にケルンにいたので、絶賛クリスマスマーケットの真っ最中でした。
12月にドイツ入りしたのも、実はこれが理由です。本場のクリスマスマーケットに行きたかった。
ケルンでは一番人気と思われる、ケルン大聖堂のクリスマスマーケットをはじめ、街のいたるところにクリスマスマーケットが点在していました。
ケルンのウェブサイトとかにその年のクリスマスマーケットの情報や場所が出ていますので、行かれる方はぜひ参考にしてみてください。
ただ街はずれになるほど、ホットワインや軽食のみで、雑貨は置いていないマーケットが増える印象でした。
(こちらはケルン大聖堂のクリスマスマーケット)
(雑貨もたくさん売られています。)
(ここは Neumarkt というエリアのマーケット。)
(このジャガイモと玉ねぎの揚げ物が美味しかったです。)
(雑貨もやはり豊富)
(大量のくるみ割り人形)
(各マーケットではその年のマグも売られています。こちら戦利品。)
(ちなみにクリスマスマーケットは24日まで。25日は一気に閑散とします。)
チョコレート博物館
(こんな見た目の大きな建物)
どうやらドイツはチョコレートの生産量が多いらしく、チョコレートで有名なLindt(リンツ)のチョコレート博物館が、ここケルンにあります。
ここではチョコレートの歴史や製造工程だけでなく、なんと製造ラインから出てきたばかりのチョコレートを頂く事ができます。
併設されているおしゃれなカフェでは、ライン川の景観と共に、産地ごとのチョコレートの食べ比べなどができます。
(製造ラインから直接チョコレートが貰えます。)
(チョコレートアイスの食べ比べ。産地ごとに微妙に味が違いました。)
(見学中は色んなところでチョコが貰えます。)
ボン
(ボンで見つけた過去一好みのステンドグラス)
ここからはケルンから電車で行ける街を2つご紹介します。
1つ目はあの有名なグミHARIBOとベートーヴェンが生まれた街、ボン(Bonn)。
ケルンからは電車で30分の距離なので、上記2つのファンの方は、行ってみるのも良いかもしれません。
(ここのHARIBOでは、グミの詰め合わせができます。)
(ここでもクリスマスマーケットが行われていました。)
(装飾にこだわりのあるお店。)
(豪快に魚を焼いていました。サンドイッチの具材になるそう。)
(ボンの南部にあるドラッヘンブルク城)
(お城の中を散策出来て楽しかったです。入場料はかかります。)
アーヘン
(世界遺産のアーヘン大聖堂)
2つ目のケルン郊外の街はアーヘン。
ケルンから見ると西側にある、電車で1時間ほどの距離の街です。
一番の見どころは世界遺産にも登録されているアーヘン大聖堂。
1978年に登録された最初の世界遺産の1つで、大聖堂内のステンドグラスは圧巻です。
(聖堂内のステンドグラス。神々しいです。)
(細かな装飾も素敵。)
(こちらは市庁舎か何かだったかな。)
(ウィンドウショッピングも楽しいです。)
また、アーヘンから少し足を延ばせば、ドイツ・オランダ・ベルギーの国境地点に行くこともできます。
3国の国旗が掲げられている場所ですので、時間がある方は記念にぜひ寄ってみてください。
(地図上ではこのあたり)
(こんな感じで3国の国旗があります。)
まとめ
(ドイツの名物ケーキ、ドナウヴェレ。意味はドナウ川の波。)
いかがでしたでしょうか。
約4週間、年末年始を含んだケルンでの滞在は、自分の中でも強く記憶に残りました。
特にケルン大聖堂は昔から言ってみたい場所だったので、夢が叶って嬉しかったです。
ただ年始のカウントダウン花火はひどいものでしたね。
酔った方々がロケット花火を人混みで発射させたり、花火の後始末をしないので街が汚れていたり、力技で人をかき分けたりと、危険がいっぱいでした。
そのような事をしている多くの方が移民であろう人々だったので、ドイツが移民政策を考え直しているのが理解できます。
みなさまも、ドイツに限りませんが、人が多くなるイベントに行かれる際は気を付けてくださいね。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
今回の記事が、みなさまの旅の参考になりますと幸いです。
※いつも通り紹介しきれなかった写真をあげます。
(ドイツのケーキと言えば、シュトーレン!本場の味をいただきました。)
(12月が誕生日だったので、パーチーをしました。)
(こちらはクリスマスディナー。)
(fruhというお店でポークナックル(奥)を食べました。結構なボリューム。)