直訳すると「壁にボールを」ですね。
でもこれで「全力の・全力で」という、形容詞や副詞の意味を持ちます。
語源は昔の航空機から聞いていて、最高速度を出すために、ボール上のレバーを壁側まで押すところから来ているそうです。
レバーはたくさんあるので複数形みたいですね。
Go balls to the wall
(全力で行きなさい。)
a balls-to-the-wall effort will be required to accomplish this goal.
(100%の努力がこの目標を達成するために必要となるだろう。)
カジュアルな表現ですので、会話などでどうぞ。