女神はもう、背負わない

告知
コラム
昨日の朝、骨格診断を受けました。
ずっと「肩幅が広い」と思っていたわたしに、プロの方は言いました。
「肩幅は狭いですよ。二の腕の筋肉でそう見えているだけです」と。
自分ではずっと欠点だと思っていたものが、視点を変えれば、まったく違う意味を持つ。
その瞬間、少しだけ背筋が伸びました。
「わたしは、わたしが思っていたほど間違っていないのかもしれない」と。

そのまま向かったのは、ひとりのアフタヌーンティー。
紅茶の香り、整えられた空間、丁寧に運ばれてくるスイーツ。
誰かに気を遣うことも、場を盛り上げる必要もない時間。
ただ、味わって、呼吸して、座っているだけ。
その静けさの中で、ふと気づいたのです。
「わたし、もう十分頑張ってきたな」
「これ以上、誰かの人生まで抱えなくていいな」と。

115757_0.jpg

その翌朝、ひとつの関係に終わりを告げました。
相手を責めたい気持ちはありません。
ただ、わたしにはわたしの器があり、それを越えて誰かを支え続けることは出来ないと、はっきり分かったからです。

優しさと自己犠牲は違う。
理解と背負うことは違う。

その線を引くことは、冷たさではなく、誠実さだと思っています。

女神という言葉は、完璧さの象徴ではありません。
「すべてを受け止める存在」でもありません。
女神とは、
自分の境界線を知り、
壊れる前に手放し、
自分の人生に責任を持つ存在。
わたしはもう、誰かの代わりに人生を生きません。
もう、背負いません。

もし今、
「優しすぎて苦しい」
「境界線の引き方が分からない」
そんな想いを抱えている方がいたら、あなたは弱いのではありません。
ただ、自分を後回しにしすぎているだけです。
同じ場所で立ち止まったことのある人間として、わたしはこれからも、同じ悩みを抱える方の話を聞いていきたいと思っています。
女神は、静かに、でも確かに前に進む。
それでいいのだと、今は心から思えています。

「7日間で、自己肯定感を育てる女神マインドを届けます」
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら