いや~、絶対に朝倉が負けると思っていたこの試合
めっちゃ楽しみにしていました。
そりゃ年商30億?
事業もうまく行きまくって
高級マンションに住みながらって
無理ですよ
闘争心というものは
何もないところからしか生まれない
それに髪を金髪に染めたり、二重に整形したり
外見の虚栄心が見受けられないところが彼の良さだと思ってたけど
やっぱり金があると欲に流されるよね~
と思っていたら
はい、それを覆した若干25歳の若者がいましたね
そう同じ路上のアスリートでもこっちはガチで世界で張ってる本物
彼は17歳で渡米して武者修行
東京五輪で金メダルを取る前の2020年には
ロサンゼルスに練習場つきの邸宅を購入しており
スポンサーも金メダルを獲得後から15社以上
まあこれ年収どのくらいなの?って
テニスの圭が世界4位とかになった時で
スポンサー15社で35億とか言われてたんで
まあ朝倉くんよりすごいのかな?って感じに稼いではいるでしょう
つまり、お金がそんなにある中で
再度頂点の金メダルを獲るって
タダものではなさすぎる!!!!
メンタルも体力も異常すぎる
そう思って調べたら
やっぱり地獄の苦しみを味わっていたそうで
予選すらギリギリ通ったそうで
とことん自分に向き合ってギリギリの世界を生きていたそうです。
しかも「3年間地獄だった」と語っている。
五輪でありがちの日本人選手がメダルを獲るとルールを変えてくる日本人イジメ
楽しかったスケボーが様々なしがらみと期待で入り混じり
試合直前まで不安がぬぐえなかったという
シューズに自らの家紋を入れてるところも
日本の文化を重んじていて良い
地に足がついている
アスリートの勝負は超センシティブ
それでも大金持ちで自分の欲は何でも叶う環境に生きているのに
地獄を選んだ堀米君に拍手である。