雑に扱われたら?

雑に扱われたら?

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コラム
お店だったり、人だったり、
家族だったり・・・etc.
対象は様々ですが、雑に扱われて
軽く『イラッ』としたことは
ありませんか?

そして、『イラッ』とした後、

『おばさん(おじさん)だから、
仕方ない』

『今日は、普段着だったから軽く
あしらわれたのかな』

とかって思って、一抹の寂しさや
悲しい気持ちを持ちながらも
諦めモードに入って、【雑に扱われた】
ことを受け容れてしまってはいませんか?

何事も受け容れることは大切です。
でも・・・

不思議なことに、受け容れなくて
良いことは積極的に受け容れるのに、
受け容れる必要があることは
受け容れない。

そんなことはありませんか?

雑に扱われた時に、軽く『イラッ』と
した後、不本意なことを受け容れる前に、
少しだけ振り返ってみてください。

『自分のことをどう思っている?』

『自分をどんなふうに扱っている?』

考えるというよりも感じてみて
欲しいのです。

おそらく、自分を粗雑に扱っている
のではありませんか?

何事も自分を後回しにしている
のではないでしょうか?

あなた自身が
【私(僕)を大事にしていない】側に
居るので、【私(僕)を大事にしなくて良い】
という周波数を発しているのです。

それじゃあ、雑に扱われても文句言えない
ですよね?

怒ることはもちろん、寂しさや悲しみを
抱くのも違うワケです。
だって、自分が望んだ結果なのだから。

もし、それがイヤならば、不本意だと
思うのならば、あなた自身が
【自分を大事にしている】側に
移行すれば良いだけのことです。

以前、お話した
【愛・感謝側】の周波数とは、
そういうことです。

他者に対してというよりも
あなた自身に対して、【愛・感謝】を
発信することで、自然と他者に向けても
【愛・感謝】を発信するようになります。

ここで、【女性性】の登場です。
【女性性】が傷ついていると、自分を
大切にするという意識が欠落していきます。

【女性性】とは、感じること(感性)が
優位で、内に向かうエネルギーだからです。

自分を楽しませてあげること、
受け取っているモノに気づくこと、
自分をありのままに受け容れる
ことは、全て【女性性】と
繋がっています。

【女性性】の傷を癒し、抱きしめて、
大切にすることで、直感が鋭くなるのです。

つまり、
天才たちが繋がっていた【ゼロポイント
フィールド側】になりやすくなるのです。

【女性性】が女性だけでなく、男性にも
必要だということが分かって頂けましたか?

おそらく、モーツァルトもエジソンも
ジョン・レノンもポール・マッカートニーも
女性性が高かったのだと思いますよ♪

次回は、
【男性にも知って欲しい女性性】
について、お話を進めていきますので、
楽しみにしていてくださいね♪

動画でも話しているので、
ぜひ、探してみてくださいね♪



最後までおつきあい頂き、ありがとうございますm(_ _)m

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