前回、【引き寄せの法則】は、
宇宙の法則であり、
量子力学という物理学で
【引き寄せの法則】は、
正当化されている、
というお話しをしました。
今回は、量子力学について、
お話を進めていきますね。
人間の肉体は細胞で出来ている。
細胞は、分子で出来ていて、
分子は原子で出来ている。
原子を調べるともっと小さな
陽子や中性子が見つかる。
これは、学校で勉強しました。
陽子や中性子を構成しているもの、
それが素粒子です。
【身体】という目に見えるものを
極限まで分割していくと顕微鏡ですら
見えない【素粒子】に辿り着くのです。
そして、陽子、中性子、素粒子等を
扱っているのが、量子力学です。
人間の身体だけでなく、
動物、魚、植物、鉱物、空気、水
といったあらゆるものが
素粒子で出来ています。
素粒子の性質は・・・
①粒でもあり、波でもある
②時間の概念がない
③分身の術みたいなことが出来る
といった感じです。
そもそも粒と波は別物だし、
時間は常に一定方向に進み、
過去→現在→未来の枠の中で
生きていますよね?
また、一人の人間が同時に
別々の場所に存在することも
出来ません。
私たちの常識からは逸脱している、
それが素粒子です。
素粒子には幾つかの種類が
ありますが、その中で
フォトン(光子)が最も
興味深く、重要です。
理由は、
【意識】や【感情】の正体は、
この【フォトン】だからです!
つまり、『私は出来る!』という
思考(意識)、『嬉しい♪』と感じる
(感情)は、全身の細胞が
放っているフォトン(光)
というワケです。
生物のDNAの中に
【バイオフォトン】が存在する
ことも確認されています。
つまり、人間だけでなく、
全ての生き物、全ての生命体が
バイオフォトンを飛ばしている
ことになるのです!
ですから、オーラという光が
身体の周りを覆っているというのも
量子力学的観点では、当然といえる。
なぜなら、何も考えていない時間が
ないくらい、私たちは常に何かしら、
頭の中で考えているので、それが
光となって、身体の周りを覆っていても
不思議ではないからです。
だって、私たちは、意識として
常に光を飛ばしているのですから。
そして、前述したように
【意識=フォトン】なワケです。
更に、フォトン=粒でもあり、波でもある
ということで、次回もお楽しみに♪
動画でも話しているので、
ぜひ、そちらもご覧ください!
最後までおつきあい頂き、ありがとうございますm(_ _)m