今日は、クリスマスですね☆
日本では、昨日のクリスマスイヴを
クリスマスとして、イベント扱いする
傾向が強いですが・・・。
クリスマスとは、何かと言うと
イエス・キリストの誕生日、
なんですよね。
まぁ、本当に12月25日に
生まれたのかどうかは
定かではありませんが・・・
もし、あなたが自分の誕生日前日に
「おめでとう!」と言われたら、
どんな気持ちになりますか?
嬉しい気持ちもあるかもしれないけど、
『私(僕)の誕生日、明日なんだけど』
って、ちょっと複雑な気持ちに
なったりしませんか?
私は、前日ではなくて、当日に
祝って欲しいなって思います(^^;
ってことで、前置きが長く
なりましたが、イエスの母君である
聖母マリアからメッセージが
届いているので、お伝えしますね♡
「私が、あなたに伝えたいことは
ただ一つです。
【あなたが何者なのか】、
それを今すぐに決めてください、
ということです。
誰かの了承を得る必要もありません。
あなたが、【私は○○である】
と決めれば良いのです。
そうすれば、それが真実となります。
そして、決めたのならば、それを
真実として、あなたが信じる
ことが何よりも大切です。
「私は英雄だ」と決めたら、
自分は英雄であると信じる。
「私は女神だ」と決めたら、
自分は女神であると信じる。
誰も認めなかったとしても
良いのです。
あなたが認め、受け容れ、
信じれば良いのです。
たったこれだけのことで、
あなたは力を得て、人生も大きく
変わっていきます。
「私は良き母親(父親)」
「私は愛情深い妻(夫)」
こうした日常的なことでも
もちろん、良いのです。
どんなことでも、あなたが何者かを
決め、それを認め、受け容れ、
信じることが重要なのです。
私はイエスの母です。
イエスは神の子です。
しかし、本当に神の子であったか
どうかは関係ないのです。
彼は、神の子だったから、
人々のために命を落としたのでは
ありません。
もし、彼が神の子でなかったと
しても、目の前で苦しむ人々を
見過ごすことはしなかったでしょう。
私は、母として、自分の子供を
守りたいと思っていました。
しかし、同時に彼の気持ちを
尊重したいとも思ったのです。
私は、彼の決断を認め、受け容れ、
信じて、彼を敬いました。
それは、彼が神の子だったからでは
ありません。
彼が私の愛する子供だったからです。
あなたも同じです。
あなたも私にとっては、大切な
愛する我が子なのです。
あなたが決めたことを私は認め、
受け容れ、信じて、敬います。
そして、必要な時には、力を
貸しましょう。
あなたを愛しています。
今までも、これからもずっと
私はあなたの母であるということを
忘れないでください」
ステキなクリスマスをお過ごしください♡
最後までおつきあい頂き、ありがとうございますm(_ _)m