誰に届けるべきかを考える
アイデアが生まれた瞬間、それはまだ形を持たない可能性の塊なんですよね。
どんなに優れた発想でも、正しい人に届けなければ、その価値は埋もれたままになってしまいます。
アイデアを「誰に売るか」を考えるのは、単なる営業ではないです。それは、自分の思いを共鳴させる相手を見つける行為かもしれませんね。
価値を最大化するためには、そのアイデアを本当に必要としている場所へ届けることが重要です。
自分の視点に囚われず、どの領域でその価値が活きるのかを見極める目を養いましょう。(これが逆にいえば、目利き力が大事という所以で、これは人生一生使えるので絶対磨いた方がいいです。ただそれが直接お金になるものではない。間接汎用長期スキルの類ですかね(笑))
一発で決めなくていい:試行錯誤を恐れない
アイデアを形にする道のりには、失敗がつきものです。
むしろ「一発で完璧に決める必要がない」と自分にOKを出すことが、長い目で見た成功に繋がると言えるでしょう。
試行錯誤を繰り返しながら、自分の強みや興味がどこにあるのかを探っていく中で、予想もしなかったドメイン(領域)が見つかるかもしれません。いや、欠片とか、カケラ、断片といったほうがいいかもですね。
時には最初に描いていた理想から大きく方向転換することもあるでしょう。それでも構いません。それがプロセスというものです。
「うまくいかなかった」と感じる瞬間もあるでしょう。ですが、そこで歩みを止めないことが大切です。
再び挑戦することで、かつて見えなかった新しい視点やチャンスが浮かび上がることもあります。成功者たちが口を揃えて「失敗は成功の母」と語る理由はここにあります。
なんでそう言えるかですが、僕も失敗してうまくいかなかったし、そんなことは一杯あるからですね。
再挑戦することで見える景色
失敗や挫折を経験した後、何度も立ち上がる勇気を持つことは決して容易ではありません。
その度に、学んで、少しずつ成長します。時に、初めは価値がないと思われていたアイデアが、環境やタイミングが変わることで輝きを増すこともあります。(だから辞められないわけですが)
諦めずに挑戦し続けることで、自分が本当にやりたいことや、自分のアイデアが最も輝く場所が見えてくるかもしれません。
思考や行動を繰り返し、アイデアに磨きをかけていくプロセス自体が、実は大きな価値を生み出しているのです。その価値を信じている人が、アイデアを大事にして、行動を大事にしてやり続けるんじゃないかって僕は考えています。
そういう人は決して失敗も挑戦も、再挑戦も再失敗もなんでも受け入れて次に進んでいく。そこがスカッとしていて、僕は好きですし、僕もそうでありたいなあと。