アウトプットを2つ以上持ち、それらをコンボさせる

アウトプットを2つ以上持ち、それらをコンボさせる

記事
ビジネス・マーケティング
僕は、よく一石二鳥とか、一石三鳥みたいな事を言っています。ただそれって、一度でリターン(お金だけではない、むしろお金のことが少ない)が色々得られるという話です。

ここで頑張ってそのリターンが色々あるとしても、連続させるコンボは難しいのではないかと感じました。

では、そのコンボどうやってやるか?少し考えてみました。

アウトプットを2つ以上行う

最近は富にkindleでのアウトプットをしています。まだまだ初心者ですが、スキルかはおいておいて、実績や慣れていくとまた言えることが出てきそうです。

ブログでもいいですしなんでもいいです。そういうアウトプットを1つでなく、複数やる。またはブログとkindleなら同じ文章ですが体裁が違いますよね。

ブログ記事800文字くらいなら、ここでもありかもですが、それをkindleでやると流石に厳しい。もっと文字数は欲しいわけです。文字数といってもただ長いだけとか、意味がない文字でなく、中身があるという意味でですね。

そういう違うアウトプットを2つ持つと、コンボしやすいんじゃないかという仮説です。

最近のコンボ例

僕が最近やっているのは、
・アイデア→websim.ai
・websim.ai→ショートショート
というコンボです。

正確には、
・アイデア→websim.ai→ショートショート
みたいな感じですね。
当然、
・ショートショート→websim.ai
というのもある。

要するに、パラレルになっていて、どこからでも入れるんですね。
アイデアとしてあるなら、それをどこで出すかです。

今日の食べたいものは?と言われて、和食なのか、ハンバーガーなのか、ラーメンなのかみたいな感じで変わりますよね?

実際は気分とは違うのですが、選べる選択肢があるとき、ハンバーガーに則したものと、ラーメンは異なると。例えば汁気が多いならラーメンがいいよねとか、持ち運べるならハンバーガーみたいな。

そういう感じではめてきます。

物語性があればショートショートがいいし、なければ違うかなと。
ゲーム性が強いならwebsimでやろうとか。

それで、コンボとしては、例えばシゴトという共通点で出してるんですね。
僕の場合はシゴトクリエイターなので。

何かしら職業シミュレーターみたいなのを作ることが多い。簡単なゲームですよ。それこそ名刺作りみたいな名刺シミュレーターを作ったとする。それ、印刷屋さんでもあるわけですよね。ならば、それでちょっと面白いショートショートのシゴトネタにしようと。それで印刷屋の話ができる。

イメージは伝わりますか?

つまり、一つのアイデアで2つのアウトプットをしているんですね。

しかもどちらも、それぞれにハマっているので、Xの投稿をインスタに上げている、コピーしてちょっと違うみたいな。ちぐはぐがないというか。

最近意識しているのですが、これってある種無限だなと。あとはいい感じの有限性と、自分のワクワク度など色々なパラーメーターで調整するイメージで。

何でアウトプットすると面白そうか

あとは面白いとかワクワク出来るのを選ぶとなります。

当然、シゴトならお金とか収益も見る必要がありますが、最初は大体稼げないですし何も無いわけですからどんなものでも一緒です。

初期ステージであればあるほど、テスト的に色々やって、当たるのはなにかなということで遊ぶのがいいかなと思います。

当たったら、手応えがあったらそこに一気に力を入れる。

そのためにはアウトプットは一つでは弱いと思っていて、2つ以上あるといいのかなと。その場合に、2個インプットがいるんじゃなくて、インプットは1つでよくてそれをうまく発展させるのがいいのかなというところでした。

ここで、SNSを色々やればいいといって、LINE、X、インスタ、Facebook、Tiktokみたいなのを5個やっている人がいたとします。別にそれはいいのですが、全く全て手応えがないならなにか間違っているはずです。

どんなに良い内容でも反応がないこともありえますが、多くは見られるところになっていないこともあるし、ズレていることがある。

と偉そうにいっていますが、SNSマーケターでもないので、このあたりで(笑)
思ったのは、そうやって見られてなさすぎるところで頑張っても空回りになるんですよね。ただ、とはいえ見られるといってもどれくらいの人に見られているかも分からないなら、どこまでやるか。

この見極めが大事ですが、楽して簡単にはないとして、塩梅を、バランスをどうするかになりそうですね。

なので、アウトプット先が色々あっても、全て中途半端になることもあるので、その場合どこが肝心かは見極めたいしどうするかですよね。一つに絞るのは僕はおすすめしないですが、このあたりが面白いところかもしれません。
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