なぜ驚くほど価値がないコンテンツが生まれるか?

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ビジネス・マーケティング
と言っている自分のコンテンツの価値が「絶対」あるという自信でもなく、まあそういう捉え方もされるだろうなということもありなんです(笑)

そこはおいておいて、今回はあるサービスの違いが分かりづらかったので、体験すればいいですが、そうしない場合どうするか?ネットを調べてみて書かれている記事をいくつか見て思ったことです。

アフィリエイト前提の材料となっている

アフィリエイト=広告代理行為といえるわけなので、広告ですよね。それは全然否定しません。むしろ僕もやっていますから。

ですが、サービスの違いを見て、比較されたものを「細分化」しているのだけど、なんか項目が結果的にどこが「マネ」したかはおいておいて、流石に項目の文字さえ同じだと「・・・」となりますよね。ってなりませんかね?って僕は思ったと。

つまり、2つのサービスの違いを比較すれば、色々な切り口が出てくる「はず」ですが、判を押したように(久しぶりに使いましたこの表現)同じだと。つまらないですよね。

当然、それらはアフィリエイトメインでして、サービスリンクがアフィリエイトなんですよ。いいんですけど・・・となると。

まあ、これって今始まった話でなく、そういうサイトで品質が高ければ、つまりここでいうコンテンツとして、切り込んだり独自の価値や、そのサイトなりの視点があればですが、驚くほどないんですよね。肩書も判を・・・(笑)そういうテンプレートがあるのかと思っちゃうほどで。

一方でテンプレや仕組みで売上が上がるビジネスとして考えるとそれでいいのかもしれないのですが、まあ僕はそういうのはどうなんだろうねで終わります。まあそのサイトを使うことはないし、当然そこからリンクを踏むことはないと。それだけです。

で、ここでは単にそれらがアフィリエイトの材料でしかなくてってことを言いたいわけですね。

多分順序が違うかなと。本来はそのサービスの違いを知りたいのだと。でも、それはどうでもいいと言わないが(でも結果的に違いがないなら、そういうコメントやそう思ったと書けばいいんですよ、って書いてあれば僕も素直だなと思うし、そうだよなあーくらいで済んだんですね)、自分=メディア=運営者がアフィリエイト収入を得たい、その上でコンテンツとした、読者が欲しい価値って最後なんだなと。

これって食い物というと言い過ぎですかね、まあ僕はヤダと思うのでそうしないってだけですね。

価値がないコンテンツでなく、「驚くほど」というのがポイント

一方で他人や他社が作ったコンテンツなんて別に無視して自分に集中すればいいって話もあります。それはその通りですから。気になるのは集中できていない証拠ともいえるので(笑)

ですが、「そこまで」ないのかというところで愕然としたわけです。

それなら、僕が普通に1日1ネタで上げるもののほうが驚くほど情報量が少なそうで、めちゃくちゃ視点があるなと。これは良い意味で手前味噌でもありますが、自分のアイデアや視点の「価値評価」を下げなくてもいいよなという「自信がなくても、そんな低いのがあるなら全然いけるわ、一緒にしないでほしい」というところで、自信ない→ひどすぎる→自信もっていい(笑)というある種のぶり返しが起きたという話でもあります。

当然価値は色々な、読者が決めるので、それでもいい人はいる

生成AIではないですが、「わかったような」コンテンツとか、「分かった気になる」というコンテンツ。これが結構微妙だなと思っています。

わかった気分や分かったようになる。これって「分かったような気がする」という程度で、「気分」なんですね。いい雰囲気になるとか、何か得した気分になる。何か運動した気になる。

これらは「気持ち」ですよね。だから実際にどうかは問わない。分からないとか分かるとかではない。わかった気になる。だから「わかってない」かもしれないし、「わかっている」かもしれない。「かもしれない」過ぎて、結局記憶が消えて、曖昧になる。

判断として、分かったかどうかは簡単にわかります。説明してみて人に、その人が知らないことを説明すると。それで相手が分かればあなたもわかっているとなる。ごまかして「分かったふう」にするのは駄目ですよ(笑)
ここで説明できないとかなら、まずもっと勉強がいるはずです。よくある質問に出てくるようなツッコミを入れてもらってたじろぐとまあ終わりというか。最も分かることばかりでなく分からないことも多いですし、僕も全てわかっているなんて話ではないですからね。

といいつつも、世の中や時代はそれを見る人が評価する「だけ」ですから。わかった風なものが売れる?ならばその通りなんでしょう。それが「マーケティング」とは僕は思っていませんが、どうも「売り方」でごまかすというのが=マーケティングというのは、僕はイヤって感じですね。まあ、マーケティングも分かりづらいのでそうなるんでしょうね。

少なくとも自分の中もですが、自分がどうするか、信条レベルですが、自分は分かった風はやだなと。気持ち悪いというか。ならば、分かる部分まで伝えてよとか、分からないなら分からないでいいじゃないですかと。とならないのはなんででしょうねとなっていくので、このあたりが味噌かもしれません。

というわけで、コンテンツって結局伝え方もあるんですが、それ以上に筆者や書き手が「分かる」をどこに設定しているか。または共有しようとしているか。そこがポイントかもしれませんね。
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