インプットを増やすには調べるクセをつけること

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ビジネス・マーケティング
アイデアに大事なインプット。今回は調べるということで書いてみます。

それ、調べてますか?

気になったことを調べたりってしましたか?それも一回でなく何度も。習慣化していくのが良いと思いますし、していないと「調べる」のがしんどくなるので、そこは突破したいところです。

逆に調べないとインプットは増えないので、調べる必須なんですよね。

調べることは何でも良い

調べるって結構奥が深いです。多くは単語の意味とか簡単なものならすぐ済みそうです。もちろん、単語でも意味がなぜそうかっていう由来となると結構大変ですが、分からないことも多いですよね。

例えば最近僕が見たのは、不動産チラシで、そのマンション購入の際の借入先が指定されているということでした。おそらく不動産開発会社と地元銀行が連携していて、これらはおそらく「提携ローン」というらしいですが、金利が安く(購入者はローンを組む際に利子が安く済むなど)なるのでオススメしてくるわけですね。

これ不動産を買う人なら当たり前の知識なんでしょうが、知らなければ理解していこうとして、「なんでだろ?」を考えていくというわけです。

ここで僕の疑問は「なんで提携ローン」なんだろうということでした。提携というのは、あくまでサービス側である不動産開発会社が「提携」しているんですよね。購入者から見ると「束縛」(笑)されているので、「束縛ローン」ではないかとすら思ったのですが、こういう視点はやはり不動産業界などでは、「売ってあげる」という意識があるのではないかなと感じました。絶対そうでなく、そういう意識があるからこその言葉という理解もできます。

もっといえば、購入者がその提携先でない銀行を選ぶなどのローンを「非提携ローン」というそうです。これがまさにその言葉の主語がお客様にないということに驚きですが、そんなもんなんですよね。

と、ネタとしてはこういうものでもなんでもよくて、そこでちゃんと調べること。調べるを厭わないこと、調べてからどうかを考えていくことというのが最大のポイントとなります。

調べることが甘ければアイデアも出づらい

視点の切り替えやどういう視点があるかが分からないので、絶対これはニーズがあるはずだ!なんて思いこんで、ブレーキや切り替えができないことが普通にあります。僕にも普通にあります。

だからこそ、データであったり、他の人がどうかはある程度やってよくて、それによって「オリジナルのアイデアがでない」とか言うのは、僕は好きではない考え方です。影響を受けるからというのは一理あるのですが、影響を受けてない人はいないわけですから、というところです。

とはいえ、調べないと何かビジネスができないとかは言い過ぎです。けれど、僕は思考ができないと思うので、まあ調べることをオススメして、インプットを増やすというところと紐づけた方がいいよというスタンスですね。

そもそもインプットが不足している時、行動として調べてないことも結構あります。

今回はこんなところで。
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