ども〜、皆さん元気い〜〜!
「本来の貴方を生かそう」がこのブログのテーマです。
さて「花の中3トリオ」ってご存知ですか?
森昌子、山口百恵、桜田淳子の三人です(以下、敬称略)。
名前を聞けば、若い人でも知ってる人も多いですよね!
キンおじさんは、この三人と同い年なんです(だから…?)
1971年頃、テレビの「スター誕生」という人気オーディション番組がありました。
レコード会社や芸能プロダクションに「この娘、うちに欲しい」と言う意味のプラカードを上げてもらえたら、「デビュー決定」となり、たちまち芸能界に現れたのです。
まさに番組名通り、「スター誕生」です。
今思えば、キンおじさんと同じ年齢の彼女ら、三人とも凄いですね。
歌唱力、容姿だけでなく、その度胸と実行力が凄いです!
この三人は「花の中3トリオ」(15歳)として、当時の男の子たち(キンおじさんも含めて)に大人気となります。
ちなみに、キンおじさんは山口百恵のファンでした(どうでも良い)。
その後、三人はそれぞれの道を歩み、今ほぼ50年が経過しました。
この三人はどんな人生を歩んだのでしょう?簡単に説明します。
森昌子は、「せんせい」大ヒットの後、演歌歌手として活躍、紅白のトリも務めました。そして森進一と結婚、離婚。三人の息子の親権を分け合うという苦悩を味わいました。歌手としての活動は続けましたが、体調も良くなかったらしく2019年に引退しました。
山口百恵は、人気絶頂の21歳で芸能界を引退し、俳優の三浦友和と結婚します。現在、長男、次男が役者、歌手で活躍しています。
桜田淳子は、「わたしの青い鳥」が大ヒットしますが、25歳で歌手活動を停止します。その後女優としてテレビ、舞台、映画と活躍の範囲を広げていました。ところが1992年(34歳の時)、今まさに大きな社会問題になっている統一教会の合同結婚式に出るという、びっくり仰天の本人発表があった後、事実上、芸能界からは姿を消しています。
「花の中3トリオ」として同時期に三人は、持って生まれた才能を活かし、芸能界の一時代を担いましたが、その後はそれぞれに違う大きな波のある人生となりました。
でもきっと三人とも、今は穏やかな日々を送っていることと思います。同い年の人間として、そう願っています。
ただ言えるのは、約65年という人生の中のベストタイミング(15歳)で才能を活かすきっかけをつかんだということ、そして人生は才能だけではないということ。
キンおじさんは、「運命の運は運気の運、運命の命は宿命の命」だと思っています。
宿命は変えられないものです。一方、運気は変わります。
自分の生まれながらにしてもっているものをうまく生かし、自分にとって良い波がきた時に、それに乗ることで自分では想像することもできないところにいくことができます。
つまり、「自分が持っているもの」をどう生かしていくか?
今後、このブログで「花の中3トリオ」の三人の「四柱推命」による運と命を読み解いてみようと思います。
まだキンおじさんも三人の「四柱推命」の結果がどうなるか、知りません。
Wikipediaで調べても、「生まれ時間」がわからないので完全には読み切れないのですが、6割程度はわかります。自分でも楽しみです。乞うご期待!
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね〜〜。