#7. 一番身近な人を、大切にできていますか… マザー・テレサの言葉から

#7. 一番身近な人を、大切にできていますか… マザー・テレサの言葉から

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コラム
毎月1日には
改めて、感謝を伝えにお参りにいきます

毎日顔を合わせる人
いつもそばにいてくれる人

そんな存在ほど
いつの間にか「いて当たり前」になってしまうことがある

何かしてもらっても
「ありがとう」と言わなくても伝わると思ったり

少しくらい強い言い方をしても
きっとわかってくれると思ったり

逆に、他の人にはちゃんと気を遣えるのに
一番身近な人には、つい甘えてしまったり

近い関係だからこそ
遠慮がなくなる

それは、決して悪いことではないけれど
「近いから大丈夫」と思っているうちに
相手を大切にする気持ちまで
忘れてしまわないようにしたい

わたしの好きな言葉に
マザー・テレサのこんな言葉があります

「愛は、まず家庭から始まります」

愛というと
少し大きなものに聞こえるけれど

本当は、もっと小さなものなのかもしれない

相手の話をちゃんと聞くこと

疲れているときに
いつもより少し優しい言葉をかけること

「ありがとう」とちゃんと伝えること

それはきっと
愛という想いやり…

誰かに優しくすることはできても
一番身近な人には
つい後回しになってしまう

だからこそ
身近な人への接し方には
その人の本当の優しさが表れるのかもしれません

大切な人だからこそ
言わなくてもわかる、ではなくて

大切な人だからこそ
ちゃんと言葉にする

「ありがとう」
「嬉しい」
「助かったよ」

そんな何気ない一言が
相手にとっては
思っている以上に嬉しいものだったりします

いつもそばにいる人ほど
大切にすることを忘れない

感謝することも
思いやることも
特別なことじゃなくていい

今日、誰かに優しくするなら
まず一番身近な人から

そんなことを
毎月1日のお参りをしながら
改めて思いました

感謝を忘れずに…

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