ふりんの裏側 Vol.4 男って、ほんと詰めが甘い

ふりんの裏側 Vol.4 男って、ほんと詰めが甘い

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コラム

ふりんという名の片想い。罪悪感・執着・孤独の中で


不倫って「絶対にバレてはいけない」という前提があるはずなのに
その緊張感を、なぜか彼のほうがゆるめてくる。

詰めの甘さにヒヤッとする瞬間。
嘘の整合性が甘かったり、行動のズレに気づいてるのにスルーされたり
「え、それでバレないと思ってるの?」ってこっちが焦る。

旅行だってそう。
いつも決めてくるのは彼…
スケジュールの言い訳もアリバイも準備不足で
結局いつもこっちが心配して、こっちが気を張って
こっちが全部、責任を背負う。

…それって、なんかズルくない?

わたしたちは、どれだけお互いが想っていても
世間的にはふりん。

だから「いつでも切れる相手」みたいな距離感でいる覚悟はある
寂しいよね…

「バレたら確実に終わる」ことくらい、彼も分かってるはずなのに
行動を見ると、まるでそれをわかってないような雑さ。

そのたびに
「わたしは彼にとって、守る価値のある存在じゃないのかも」って
こころのどこかがキュッと冷える。

感情を求めて始まった関係なのに
いつの間にか、感情に傷をつけられてる。

彼なりに、大切にしてくれているとは思う…
でも、この詰めの甘さに、不安を感じる
それが、不安だとは彼には言わないけどね

だって、じぶんで全部わかってるからね。
この関係がどこまでいっても、光の下に出られないこと。
でも、それでも… 離れられない…

「大切にされたい」って、いう気持ちは
関係の形に関係なく、誰にでもあるもの。
でも、関係性によっては、それは言えなくなっていく。

だから…
誰にも言えない想いを、こっそり吐き出す場所が欲しいよね。
気持ちの整理に迷ったら、電話相談も頼ってくださいね。




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