こんにちは!
謎の宇宙系ライトワーカー、
葉月星成(はづきせな)です(^-^)/
今日は、私の先日思い出した前世について書きたいと思います。
アカシックレコードによる前世鑑定をしている私ですが、実際全てを見れる訳じゃなかったりします。
アカシックリーダーにより違うのかな〜と思うのですが、私の場合大体最初に見せてくれるのは、その魂の気質が色濃く残る前世です。
自分の前世も、知っているのは6〜7個くらいで、まだまだたくさんあるはずなんですが、時期が来ないと見せてもらえなかったりします。(知る事で今世の学びが薄れてしまう可能性があるからです。)
そしてつい最近、久々に自分自身のもそろそろ何か教えてくれるかな〜と思って、見てみたんですよ(^^)
出てきたのは、地球での羊飼いの少年の時でした。
「あ、そう言えば、昔羊飼いのTVを観た時に懐かしい気がしたなぁ〜」というのを思い出しました。
でもその一瞬で、ふっとまた別の前世に行ったんです。
「なんで?やっぱりまだ見ちゃダメなのかな?」と思いました。
その別の前世では、ラクダと旅をする少年でした。(少年多いようです)
見えた後のメモをそのまま転載します。
↓ ↓ ↓
「スロバキア、ジョージア?辺りの位置 500年頃
小さい男の子で、ラクダと旅をしている
砂漠のような砂浜のような何もない平地
不思議な力があり、宇宙について理解し、妖精なども見えた
会話は出来るから、寂しくないと思っていたけど、やっぱり少し寂しかった
いつかの夜、ラクダはもう死んでしまうところまで来てしまった
綺麗な大きな瞳が印象的
現実の友達は君しかいないのに、死なないで、行かないでとひたすら願ったけど、ラクダは空に行き、光になり、星になった
僕は1人になった
神様に、僕も連れて行って下さいとお願いをした
何も食べず、ラクダといながら、ひたすら眠った
数日後、神様は本当に僕を空に連れて行ってくれた
ラクダから、なんてバカな事をしてと、笑われた。でも会えて嬉しかった
だからその次の人生では、羊飼いになった
1人友達が空に行っても、他の子たちのために生きられるように」
これを見ながら、ひたすら涙が溢れました。
なんでこんなに大切だった友達の事を今まで忘れていたんだろう、ごめんねと。
そして、羊飼いの前世を見る前に、なぜそうなったかをまず見せてくれたんですね。
本当に、全ては繋がっているんだなと思いました。
メモなので言葉足らずなところがありますが、敢えてこのまま残します。
私の事も、いたって普通な人間なんだよ〜という事を分かって頂ければ嬉しいです。
ではでは、
また更新しますね( ´ ▽ ` )