【重要】PHPの脆弱性発覚に伴うメンテンス発生と広告停止リスクについて

記事
IT・テクノロジー
世界の約8割のサイトを支えるPHPに、
認証なしで乗っ取れる欠陥(CVSS9.2)が発覚しました。

PHPはWebサイトなどの裏側で処理を動かすためのプログラミング言語の事で、普段見ている画面の向こうにある運営側のコンピューターを働かせるために使われています。

修正は日本時間の本日21日23時公開ですが、パッチが出た瞬間、攻撃者側はAIを使って「どこが直されたか」を一瞬で解析し、わずか15分以内に全世界の脆弱なサイトへ自動攻撃を仕掛けると予測されています。

広告運用としては、サイトアクセス不可の影響で広告を停止する作業が発生するかもしれませんし、Google広告は機能しないリンク先として広告が不承認になるかもしれないので注意が必要です。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す