2009年愛知から東京へ編

2009年愛知から東京へ編

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こんばんは、今日は東京は雨☔️で急に冷え込んだので何を着たらいいか迷いながらの出勤でした。
前回までつづったものも ぜひ見て応援してくださいね^^↓↓↓
回避依存男性とその1
回避依存男性とその2
回避依存男性とその3

回避依存男性とその4


で、本題にもどります。
私は、愛知で職業訓練を受けながら、深夜のラーメン屋でバイトをしていました。その後、ハローワークの受付補助の仕事に就いたものの、彼に会いたい気持ちは常にありました。メールの返事が来ないことにモヤモヤして、我慢できずに電話をしてしまうこともありました。

彼の何気ない一言で、振り回されるように、始発同然の電車や新幹線に飛び乗り、東京へ向こうことを繰り返していました。まだこの頃、結婚を夢見ていたこと、子どもが欲しい思いもありました。

そして2009年7月頃、ついに私は彼に啖呵を切りました。
「一緒に住むか、それとも別れるか、どっちかにして!」

このまま曖昧な関係を続けることに耐えられなかったし、私自身も27歳になり、将来への焦りも募っていました。そうしたら彼の返事は意外にもあっさりしていて———

「じゃあ、住むか」

こうして、ついに初めての同棲が決まりました。

私は、再び気合いをいれて東京で就職活動をし無事に内定を獲得。

そして、私は再び東京へー
今度は”同棲”という新たな生活をスタートさせるために。


最後まで読んで下さってありがとうございました。

お気に入りお待ちしております。
(小声)

ゆかこより


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