こんにちは、皆さん!
今回は、新しくできた北京大興国際空港の「Library Lounge by Aerotel」を利用しました。
このラウンジは、夜遅くでも利用できる便利さと、落ち着いた雰囲気が魅力的な空間でした。今回はその体験を皆さんとシェアします!
夜遅くでも利用できる、便利なラウンジ
私のフライトは夜遅めの時間でしたが、Library Lounge by Aerotelは22時までオープンしており、夜遅くでも問題なく利用できるのが非常に便利でした。長時間の乗り継ぎや遅いフライトの前後にリラックスできる場所があるのは、とてもありがたいですね。
ビュッフェで食べ放題!満足できる食事
ラウンジでは、ビュッフェが提供されており、好きなものを好きなだけ食べられるのが嬉しいポイントです。サラダや温かい料理、デザートまで種類豊富なメニューが揃っていて、旅の途中でもしっかりとした食事を取ることができるらしです。フライト前の腹ごしらえにも最適です。
夜食も用意してくれる
残念ながら私は夜遅くの利用だったため、既にビュッフェは終了していました。
でも、安心してください。きちんと夜食を提供してくれます。夜遅くでも何か食べたいという時に嬉しいサービスです。長時間空港で過ごす際に、こうした細やかなケアがあるのはありがたいですね。
私が利用した時は、サラダ・サンドイッチ・フルーツの盛り合わせが出てきました。どれも美味しかったです。
落ち着いた雰囲気と広々とした席
ラウンジ全体は非常に落ち着いた雰囲気で、席も多く、静かにリラックスしたい方にはぴったりの空間です。私はゆったりとしたソファ席に座り、ゆっくりと過ごすことができました。フライト前の静かなひとときを過ごすには最高の環境です。混雑することも少なく、快適に過ごせるのが魅力です。
Wi-Fi完備で仕事も可能
もちろん、ラウンジにはWi-Fiが完備されており、快適にインターネットを利用することができました。
ただ、中国の電話番号が必要です。SNS認証のため。そんなのないよ。。。なんてがっかりしないでください。スタッフが代わりに認証してくれるので大丈夫です。
空港の端にあってわかりにくい
ただし、このラウンジには一つだけウィークポイントがあります。それは、ラウンジが空港の端にあり、少し解りにくいということ。北京大興国際空港は非常に広大な空港なので、ラウンジにたどり着くのに少し時間がかかりました。事前に場所を確認しておくか、余裕を持って移動することをおすすめします。
目印のサインボードです。
まとめ
「Library Lounge by Aerotel」は、北京大興国際空港で夜遅くでも利用できる便利で快適なラウンジです。ビュッフェ形式の食事や落ち着いた雰囲気、夜食サービスまで揃っており、長時間の待機にもストレスなく過ごすことができます。Wi-Fiも完備されているため、ビジネス利用にもおすすめ。唯一のデメリットは場所が少し解りにくい点ですが、それを踏まえても十分に満足できるラウンジです。
北京大興国際空港を利用する際は、ぜひこのラウンジでリラックスした時間を過ごしてみてください!