愉しみには代えがたい

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こんにちは皆様。

「高島屋で京都展やってる。」早朝、起きるなり次女が携帯を見ながら話している。

出かけたいのよね娘たちは、家に居る仕事だと意識しないと外に出ない、近所の買い物以外のお外に行きたい。

「行きたいけど、三女さんは仕事やもんな。」と自分だけ行くかどうか考えている。

「打ち合わせの時間以外やったらいけるよ、パソコン持っていく。」三女も出かけたくて、うずうずしている。

外でも仕事が出来る様に、パソコン持参で三女も一緒に近鉄急行に乗る、これで35分位で名古屋に着く。

我が家ではJRは殆ど使わない、電車の本数が少なすぎる、この地域は近鉄優勢なのだ。

名古屋に着くと、JR高島屋の10回の催事場にいこうと歩き出す。

三女が「12時までに帰さなならん仕事忘れとった、上でしてくる。」12階のスターバックスで仕事するらしい、思わずITエンジニアみたいだと思って、そのものだったのに気が付いた。

システムエンジニアは何処でも仕事が出来て良いなと思うけど、通信環境が必要なので、簡単には出来ない、上手くはいかないものなのだ。

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次女と私は京都展に直行、外に出ていなかったので、こんなに人が並ぶのかっと人の列を見る。

「並んでないとこ行こか。」次女は高島屋のバイヤーさんを妄信していて、高島屋さんのバイヤーさんが探してきたお店なんだから何処も美味しい筈、空いてるとこに行くのが吉と言っている。

私はみたらし団子を買いたかったので、「並ぶわ」というと「お母さんが並ぶって言うなら、並んで買って来る。」と行ってしまった。

私はそこらでぶらぶらしている、こんな所で話をするのが好きで割と話をする。

「京都はあんまり行かれへんから、見せてもらうの嬉しいわ。」とちょっと京都弁が入る。

「名古屋から一本ですけどね。」と返されるので、「名古屋とちゃうんですわ、三重県の四日市です、名古屋から直ぐですけどね。」

「いやー、近いやないですか、来てくれはったら良いのに。」名古屋から35分位なので、京都にそれ程近いわけでは無いけど、名古屋よりは近く感じるのかも。

「状況が良くなったら行きたいんですけどね。」京都には行きたいと思っていたので、言ってみる。

「また来てくださいね。」買わないのににこやかである、私は同級生の京女の本当の怖さを知っているから、買わんのかいおもとるやろなと考えている。

次女がみたらしを買って、三女も合流してみたらしを食べる、コーヒーも飲みたかったけどこっちは我慢、催事場は値段が高いんじゃ。

食べ物を買い物をして今日は急いで帰ってきた、三女が2時半から打ち合わせが有ったのだ、10時に打ち合わせして、名古屋に行って、2時半に合わせて帰る。

名古屋でも仕事をしていたのを考えると、今日は止めておいた方が良かったのかなーと思うけど、3人で楽しんで食べ物を買ったり食べたりしたのだから、楽しみの価値は何事にも代え難い。

今度はゆっくり京都に行きたいなー、外出嫌いの私が考えている。

いつも、有難う御座います。






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