超現実で感覚も動くか?

超現実で感覚も動くか?

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コラム
こんにちは皆様。

人は急に何か食べたくなることが有ります。

今日の私は急にクレープが食べたくなってしまった、ウーン残念ここは原宿では無い。(原宿にクレープ屋が一杯あるのは噂なので本当かどうかは知らない)

何だか解らないが食べたくなったのは主張すべきと、洗濯物を掛けている娘と一緒に干しながら言ってみる。

「なんかさ、ほらあの(クレープが出てこなかった)クレープとコーヒーが欲しくない。」

そこで爆笑が沸き起こる、何故に私そんなにコメディアン?

「ここは原宿ちゃうよ。」と次女。

「丁度僕がクレープ食べたいゆうとったんよ、二人も同じこと言う~。」と三女。

普通は無いけど一緒におるんやからそれもあるかもね、どうしても欲しいわけでは無いけど、歩きながら食べてみたいと思った。(たぶん三女も)

問題はここが原宿で無い事ではなく、駅前にクレープの店が見当たらない事なのだ。

少し前まで有るには有った、全国展開しているクレープの店が、あった時にはチットモ食べたいと思わなかったのに、閉店すると食べたくなるのだから不思議なものだ。

「どうしても欲しいなら作ろうか?」と次女。

三女と二人でウーンそれほどはーと言ってしまう。

作って貰うのは有難いが、作るとたくさん食べ過ぎる絶賛ダイエット中の我々には多すぎる。

私はパンが好きだ三食パンでも良い位好きだ、子供が小さい時毎朝パンが食べたいと思って買うのは米より高くつくしでなやんだときがある。

そうだパンを作ろう。

本を何冊か買ってきて材料を揃える(その時点で素直にパンを買えばいいのに)そしてパン作り始めー。

パンの作り方自体は難しくは無い、難しくは無いが美味しいパンを作るのは大変です。

仕事もあって子供も居て忙しいけど、パンの為ならと頑張って作る、試食は家族にして貰う。

「如何美味しい?」と聞いてみる。

「良いんじゃない。」「美味しいよ。」と子供は云う。

夫は「まあまあ。」と答える。

悔しいので一年ほどパンを作り続けた、「美味い。」と言わせたい一心で時間を作って作っていた。

夫は作っているのにパンを買って来る、元々が高いから作ろうと思ったのに、作っていてもパンを買って来るのであれば、作る手間も材料も勿体ない。

美味しいとは言って貰って無いけど止めるかー、作っても良いのだが食べ過ぎてしまう。

パンは冷凍しておく手があるが、作って冷凍しておくと冷凍庫が一杯になる。

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パンは買って食べた方が簡単お手軽、作っても食べて貰えないのなら、自分だけだしと断念した。

クレープは美味しく作ってくれるかも知れないが、沢山出来ても食べきる自信は無い。

手間を掛けて作ったのに食べて貰えないのは本当に残念至極、クレープを食べるなら、そこに行って食べようと思う。

食べるの下手くそ勢なので、歩きながら食べるのは大変かもしれないが、原宿で旨いものは原宿で食べなきゃね。

こうして食べたいものが増えるにつれ、行きたい所も増えていく、旅行は余り行っていないので、時期が来たら行きたい。

でも足が悪くなっても、VRやARやMRで行きたい所を見るのは出来るかもしれない、もっと技術の進歩で味や匂いがネットを通じて感じるかも。

長生きして次の世界が見たいものである。

いつも、有難う御座います。




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