外国語の標準語とは?

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皆さん、こんにちは!
連休中に台風が通過したら夏のような陽気がやって来ましたね。
ところどころで桜の季節外れの開花が目撃されたとか。
秋に夏並み(または夏に近い)の陽気を英語で
Indian summerと言います。
あなたも秋の味を楽しめましたでしょうか。

さて今回は世界各国の共通語について話したいと思います。
まず、世界で一番多くの人たちが喋っている言語は何でしょう?

トップ3にランクインしている言語は以下の通りです。

英語       11億3200万人
中国語    11億1700万人
ヒンディー語    6億1500万人

上記の統計は母国語として喋れる人だけではなく
第二ヶ国語として喋れる人たちも含まれています。
同様に日本語の人口は1億2700万人であり、
存在する何百もの言語の中で13位にランクインします。
決してマイナーな言語ではありません。



ところで世界の主要言語に標準語というものがありますが
どの国または地方を基準にしているんだろう?と思った事ありますか?
日本語の場合は東京を基準にしものが全国の学校で教わって
メディアでも一般的に使われている事は誰でも知っているでしょう。

でも外国語も同様なのでしょうか?
答えは、言語によって異なります。

例えばイタリア語の場合、首都ローマの言葉ではなく
フィレンツェの言葉が標準語となっています。
日本と同様に全国の学校で教わっているだけではなく
イタリア全国のメディアでも採用しています。
つまり、同じイタリア国内でも語彙、綴りや文法が
地方によって微妙に違うのです。

一方、ドイツ語は事情が違って、様々な地方の言葉や
文法、綴りなどを基準にしているため
どの地方から由来したとは一概に言えません。
日本語やイタリア語と同様に、ドイツ全国の学校で教わって
メディアでも使われています。
勿論、方言もあります。
ドイツ国内の標準語以外に、スイスやオーストリアなど
他のドイツ語圏の国々もそれぞれ独自の標準語があります。

余談ですが、世界人口の60%の人たちが2つ以上の
言語で喋れると言われています。
あなたもぜひ外国語をマスターして人口の60%に仲間入りを
目指して下さい。

次回は私がドイツ語を独学した時の話について説明します。
何編に分けて解説して行きますので独学の参考にして頂ければ幸いです。

फिर मिलेंगे(フィル ミレンゲー)!





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