発達障害:グレーゾーン 子どもとの思い出帳NO.2
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コラム
自分の選択してきたことが良かったのかな~って
思う事があります。
特に子どものことは
そう思う事が多いですね…。
しっかりと根を張る大樹のように
ドシッとできればいいんだけど…。
選んできた保育園、
かかりつけのお医者さん
進学した中学校などなど
選んで良かったと思えることも
確かにあるけれど…。
根本の根本(>_<)
発達障害って気づいたことは良かったのだろうか
ってこと。
もし気づかなくてちょっと扱いにくいかも~
程度で子育てしていたら
どんなふうに大きくなっただろうかって。
考えてもまったく仕方のないことだけど…
今まで何度も、そして
大学進学で家を離れた今でも思います。
小さい頃は親の私は「普通」で
発達障害の診断を受けた子供は「普通じゃない」から
私が普通を教えなきゃとかって思っていたけど~
大きくなるにつれて
子どもの方がまともに出来てる
私の方がダメダメじゃんって思うこともあったりね~(^^;)
途中から
何が「普通」でなにが「普通じゃない」のかも
分からなくなってきたり…
自分はこう思うからって選んだ事に
自信が持てなくて
揺らぎが多くあったと思う。
でも揺らいだからこそ
子どもにとって一番よいと思われる
いろいろなやり方や方法、場所など
一生懸命考えられたことは
よかったのかもしれない…
と思うしかいまはありませんね(^^;)
時々そんなことを考えます…。
…私の表現法で気持ちをざわつかせてしまうようなものが
あるかもしれませんが、まったく悪意などはありませんのでご勘弁ください…