🧘♀️セッション内容=電子書籍の原稿になるって知ってましたか?
ヒーラー・セラピスト・カウンセラーの皆さん。
あなたが普段やっている「セッション内容」や「クライアントとの会話」は、そのまま電子書籍の“原稿”になるってご存知でしたか?
しかも、AIを使えば文章化の手間もほとんどなし。
今回はその“魔法のステップ”を解説します。
💡ステップ①:セッションの「テーマ」を決める
まずは、あなたがよく扱うセッション内容から1つテーマを選びましょう。
例:
・ネガティブ感情の解放
・自己肯定感を高める方法
・スピリチュアルブロックの外し方
ここで大切なのは、「専門性」よりも「読者が共感できる内容」にすることです。
💡ステップ②:「3つのステップ形式」で構成する
ChatGPTに以下のように頼むだけで、簡単に“構成案”が作れます:
「○○を解決する3ステップで電子書籍を作りたい。読者は××に悩んでいる人。構成を考えて」
すると、
課題の明確化
理解を深める知識提供
解決に向けた具体的ワーク
という流れで、自然に読める構成が出てきます。
💡ステップ③:いつもの口調で“話す”だけ
実際の内容は、ChatGPTに話しかけるか、セッション時の会話メモを送るだけでOKです。
例:
「私はこんな風に話しています」
「クライアントにはこう伝えています」
あなたの言葉がそのまま“本の原稿”になり、整えてくれるのがChatGPTのすごさです。
📘書籍にしやすいテーマの例(ヒーラー向け)
・朝のルーティンで気を整える方法
・引き寄せを妨げる3つのブロックとは?
・過去世リーディングの活用法
・クライアントが泣いた“ある一言”とは?
どれもあなたの経験から書けるはずです。
🪄まとめ|すでにあなたの中に“本のネタ”はある
「本を書けるほどの知識なんてない…」
そんなことはありません。
あなたが日々クライアントと向き合っている“その経験”こそ、世の中に必要とされている情報です。
AIがある今、「誰でも、どこからでも」本を出版できます。
📚出版までの具体的ステップを知りたい方へ
「どのテーマが売れる?」
「どうやって販売までつなげるの?」
「実際の手順を一度見てみたい」
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🔜次回予告
次回(第4話)は
「出版後どうやって売る?売れる導線と販売戦略」
について、具体的に解説します。お楽しみに!