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ネットでググっただけでは分からない、いたずらに時間が過ぎ焦燥感ばかりで心身疲労していた、非公開の患者会等の存在すら知らなかった、過去の自分向けに発信する感覚で書いています。
Twitter、はてなブログ、noteと使用してきましたが、ここでは有償とすることにより「非公開」となり、界隈以外に情報が流れさせない抑止力を持たせる事を想定しています。 
更に、有償化で双方ともに身元を可視化させることが出来ます。
患者さん以外に情報が知れ渡ると悪用される点、揶揄される状況が容易に想像できましたので、その防波堤代わりに設定しています。
(2020.1昨今の香害・柔軟剤タグにまつわる状況が、まさにそうだと思っています)
体験談以外で気になる内容は、TwitterのDM等で質疑応答のやり取りをさせて頂いていますが、やはり、Twitterのタイムライン上では話せないような込み入った内容です。
お話を聞いておりますと、昨今グーグル等で医療機関以外をヒットさせない、ある種の検閲のような状況をSNSを使う事により打破できたようにも感じます。
アメブロ等の非公開記事運用方法ですと、SNSに張り付く余暇時間を想定しなければならず、その運営時間(プライベート時間)をnoteやココナラに代行していただいている状況です。
法人や専門家、不労所得者でもないので、どうしても私自身の1日24時間の時間配分には上限があります。
近い将来、化学物質過敏症患者界隈を去ったとしても、この形式なら
半永久的に情報発信できるとも思っています。
(更新がストップしたとしても、もちろん連絡先は残しておきます!)
はてなブログの記事で興味を持った方は、note記事は読まず、私には連絡を取らず、御自分で情報収集されて、直接治療を受けておられるそうです。 
(むしろ、それが理想の形だとも思います)
新規患者さんが「ブログを見た」と、それぞれの先生方に報告されているそうで、自分が通院や問診した際に先生からお話を聞いたり、嬉しいことに治療先で直接ご挨拶やお話しさせて頂いたりすることもあります。
化学物質過敏症患者なんて自分以外には全然居ないんじゃないか?!
と当初は思っていましたが、今では両手両足で足りないぐらいお会いする機会に恵まれました。
今は「化学物質過敏症を発症してよかった」「身体からのSOSに気付くことができた」と感謝していますが、奇しくも交友関係が広がった事も嬉しい誤算です。笑
発症をきっかけに視野が広がったばかりか、お友達が沢山できました!笑
特に関東方面の患者さんとは顔見知りになったり、しょっちゅうお茶したり、遊びに行ったり、家族ぐるみでお付き合いをしたり、と楽しく過ごさせてもらっています。
ここ1年で一生のお付き合いになるような方々と出合え、家族の大切さありがたさを再認識できたのが、化学物質過敏症からの贈り物です。
私が発症初期から大幅に回復する事が出来たのは、Twitterという手段のお陰です。
発症から1年かけて学んだことですが、戦後(更に言うと開国後)保険医療以外を認めない社会情勢について学ばないと本当の意味での化学物質過敏症界隈、保険医療以外の治療行為は理解できないと思いました。
膨大な知識を学び、悩む患者さんの為に尽力してくださる医師や医療関係者、治療家に対して大変感謝しています。  
更に回復して発信してくださる方には感謝の念に堪えません。
患者さん一様に回復に向かう事を願っています。
病院、薬、論文だけじゃない。
視野を変えたら、世界はとても広がりました。
忘れていた知識欲が芽生え、今は学びが楽しいです。

必要な人のところへ、必要な情報が届けば幸いです。
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