息子が宿題で取り組んだ漢字プリントを紛失したようで、学校で宿題を出せなかったことをずいぶん悔しがっていました。確か妻が〇つけしてあげていた記憶があるので、やっていたとは思うのですが、どこかでなくしたようです。
そういえば、紛失したプリントをやった日がちょうど燃えるゴミ出しの日で、息子に「捨てるものない?」と訊ねたときに、プリントをゴミ袋に何枚か突っ込んでいたのでその中に紛れていたのかもしれません。
「先生になくしたことを正直に話して、もう一枚もらって再提出したら?」と声掛けしたのですが、「せっかく宿題をやったのが、ムダになってしまった!」とずいぶんご機嫌斜めです。
正直、なくしたものはしょうがないですし、漢字プリントくらい、もう一回やって提出すればいじゃんと思います。別に練習自体はムダでもなんでもないですし、「宿題をやったことはムダになってないし、また練習になるから良いじゃん」と再プッシュしたのですが、本人のテンションは駄々下がりでした。(後日、漢字100問テストも控えているので、練習に丁度よい笑)
確かに、モノをなくすとか、忘れ物をするって結構ショックですよね。自分の学生時代を思い返すと、消しゴムとか下敷きとかのちょっとした忘れ物でも結構ショックを受けたような気がする…と思い返しました。
今回は、連絡帳に「宿題をやったがなくしてしまったので、再度プリントを頂けませんか?」という旨を記載してあげるということでうまく収まりました。(先生はその日のうちにプリントを渡して下さいました。お手間をかけて恐縮&感謝しております。)
宿題をやった上で紛失したことを立証してあげることがポイントだったようです。親から見れば(元塾講師として見ても)、些細なことでも、子供にとっては大事件ということもありますよね。そういった点に気づいた声掛け・対応ができるといいんだろうな…と思った出来事でした。