現在提供中の9:9ポータルの鑑定は、いよいよ明日が最終日となります。
すでに多くの方からご依頼をいただいておりますが、大変ありがたいことに、今回の鑑定について非常に好意的なご感想を数多くいただいております。
今回の9:9ポータル鑑定で大きなテーマとしているのが「完結」です。
もちろん感じ方や現れ方には個人差がありますが、
「何かとてもスッキリした感覚があります」
「憑き物が落ちたかのようです」
「生まれ変わったような気持ちになりました」
「ずっと心の中にあったもやもやが晴れました」
「過去のことを以前ほど気にしなくなりました」
といった前向きな変化を感じてくださっている方が多いように感じます。
今回の鑑定は、私自身の力だけではなく「9」という数字が持つ象徴的な意味を非常に重要視した内容となっております。
そして今は、まさに一年の中でも9という数字の意味に意識を向けやすい時期です。
9:9ポータルとは、毎年9月9日に訪れるとされている、数秘術を土台とした現代スピリチュアルにおける一つの節目です。
数秘術において「9」は、
完成
完結
卒業
手放し
経験から得た知恵
慈愛
奉仕
一つの周期の終了
などを象徴する数字として解釈されています。
数秘術に関する文献においても、9は「fulfillment」、つまり成就や完結、人道主義、他者への慈愛などと結び付けられてきました。
言い換えるなら、9とは「一つの物語を最後まで終え、次へ向かうための数字」なのです。
そして、その9が二つ重なる9月9日は、これまで長く続いてきたものに区切りをつけたり、不要になったものを手放したりすることに意識を向けやすい日と考えられています。
対象となるものは、人によって異なります。
たとえば、今も心の中に残っている過去の人間関係。
以前は必要だったものの、今のあなた様には合わなくなっている夢や目的。
なかなか前へ進まなかった物事。
長期間抱え続けてきた後悔や執着。
理由は分からないものの、どこか停滞しているように感じていた流れ。
こうしたものに一つの区切りを与え、これから先へ進むための余裕をつくっていくことが、今回の9:9ポータル鑑定における重要な目的となります。
「終わる」と聞くと、失うことや別れを連想し、少しネガティブに感じる方もいるかもしれません。
しかし「完結」は、それとは少し意味が異なります。
これまで続いてきたものが、必要なところまで進み、きちんと着地点を迎えること。
長く抱えていたものに一区切りがつき、次へ向かえる状態になること。
そのため、場合によっては「終わった」という感覚よりも、「ようやく解決した」「肩の荷が下りた」「もう前を向いてもいいのだと思えた」という感覚として現れることもあります。
過去を否定するための完結ではありません。
これまで経験してきたことを受け取り、その役目を終えたものを手放し、次の周期へ進んでいくための完結です。
9:9ポータルの時期だからこそ、今まで心のどこかに残り続けていたものと向き合い、一区切りをつけるきっかけとして活用していただければと思っております。
もちろん個人差はありますが、ご依頼くださった方に対して、こちらもできる限りのことをさせていただきます。
現在ご案内している9:9ポータル鑑定を受け付けられるのは明日までです。
もし今、終わらせたいもの、手放したいもの、一区切りつけたいこと、そして新しい流れへ進むために整理しておきたいものがあるのであれば、ぜひこの機会にご連絡をいただければと思います。