本当は、もう答えを決めてませんか?

本当は、もう答えを決めてませんか?

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答えが見つからないのではなく
自分で選んだ答えを認めるのが怖いだけかもしれません。


こんにちは。

占い師の未来です。


鑑定では、

「どちらを選べばいいかわかりません」

というご相談をいただくことがあります。

仕事を続けるか、環境を変えるか。
関係を続けるか、離れるか。
新しいことを始めるか、今の生活を守るか。


詳しく話を聞いていくと、迷っているはずなのに
言葉の端々から「本当はこうしたい」が見えることがあります。


「今のままでは嫌なんです」
「できるなら挑戦したいです」
「本当は、もう終わりにしたいです」


心の中では方向が見えている。

それでも、選んだあとの失敗や後悔を考えて動けなくなるのです。


決めないままでいることも、一つの選択です。


決断を先送りすれば、その場では失敗を避けられます。

けれど、迷い続ける時間も増えていきます。


これまで学んできた中で腹落ちしたのは
選択肢を増やし続けるよりも、

「私は誰に、何を、なぜ届けたいのか」

を決めると、進む方向が見えやすくなるという考え方です。

これは仕事だけの話ではありません。


「私は誰と、どんな関係を築きたいのか」
「私は何を大切にして生きたいのか」
「なぜ、それを選びたいのか」


ここが見えると、他人の正解ではなく
自分の基準で選べるようになります。

占いも、人生の答えを外から押し付けるものではありません。

自分の中にある答えを確かめ、恐れと本音を分けるための羅針盤です。


今日、紙やスマートフォンのメモに一文だけ書いてみてください。


「本当は、___したい。でも___が怖い。」

すぐに結論を出せなくても大丈夫です。


本音を言葉にできた時点で
迷いから一歩抜け出しています。


今日もあなたが自分で選んだ道を
自分の足で進めるよう応援しています。

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