「なぜか外出先で、見知らぬ赤ちゃんからじっと見つめられる」 「子どもによく懐かれるけれど、何かスピリチュアルな理由があるのだろうか……」
子どもや赤ちゃんから不思議と好意を寄せられた経験はありませんか。
こんにちは、幻妖の結界師メイリンです。
古来より日本では「七つまでは神のうち」と言われてきました。 生まれて間もない幼い子どもたちは、肉体こそ物質界に存在していますが、その霊的な意識はまだ高次元の天界(神仏の世界)と半分繋がったまま生きています。
子どもは大人のように損得勘定や肩書き、嘘の笑顔で相手を判断することはできません。
子どもたちは、相手が放っている「オーラの光」と「魂の周波数」を、むき出しの五感と霊感で直接感じ取っているのです。
結界を張り魂のエネルギーを調律する者として、子どもに異常なほど好かれる方を霊視させていただくと、その方のオーラには濁りが一切なく、まるで清らかな陽だまりのような温かい金色の光が柔らかく波打っているのが視えます。
言葉で飾り立てなくても、魂の純度が高い人は、子どもにとって最高に居心地の良い「オアシス」として映るのです。
今回は、波動が高い人ほど小さな子どもに無条件で好かれてしまう、代表的な5つの霊的理由について詳しくお話しいたします。
1. 魂の純度が高く、天界の周波数(母胎の安心感)をそのまま放っている
幼い子どもや赤ちゃんは、つい最近まで天界の光の世界、そしてお母さんの温かい母胎の中にいました。 そのため、地上世界の騒音や争い、大人の放つギスギスしたストレスのエネルギーに対して、極めて敏感に恐怖を感じています。
波動の高い人は、内なる身魂磨きを重ねているため、その魂の周波数が天界の光の波長に極めて近い状態を保っています。 子どもたちがそうした人のそばに近寄ると、まるで天界の故郷やお母さんの胎内に抱かれているかのような、絶対的な安心感と至福の温もりに包まれるのです。 「この人のそばにいれば絶対に安全だ」と本能が察知するからこそ、自然と笑顔になり、手を伸ばして引き寄せられてしまうのです。
2. 攻撃性や下心、コントロール欲求が一切なく、エネルギーが無害である
一般的な大人は、無意識のうちに「他人に良く思われたい」「相手を自分の思い通りに動かしたい」という微細なエゴやコントロール欲求をオーラから滲ませています。 敏感な子どもは、そうした大人の無意識の圧迫感や攻撃的な波動を敏感に察知し、身構えて泣き出してしまいます。
しかし、波動が高い人は他者に対する支配欲や下心が完全に削ぎ落とされており、そのエネルギーは春のそよ風のようにどこまでも「無害」です。 相手をジャッジせず、ただそこに穏やかに存在しているため、子どものオーラを少しも刺激しません。警戒心の強い野鳥が、敵意のない人の手のひらに安心して留まるように、子どもたちも警戒心を解いて無防備に甘えてくるのです。
3. 表情と内面が完全に一致しており、嘘や欺瞞の不協和音がない
大人の社会では、心の中で怒りや退屈を感じていても、顔には作り笑いを浮かべてやり過ごすことが日常茶飯事です。 しかし、子どもにはこの「顔と心の不一致」が、激しい不快感と恐怖のノイズとして知覚されます。言葉と波動が一致していない人は、子どもにとって「化け物」のように見えてしまうのです。
波動が高い人は、内面の感情と外面の表情が寸分の狂いもなく一致しています。 心に裏表がなく、純粋で透明な状態で接してくれるため、子どもにとってその存在はどこまでも心地よい調和の音楽のように感じられます。 欺瞞のない真っ直ぐな魂の持ち主だからこそ、嘘を見抜く天才である子どもたちから絶大な信頼を寄せられるのです。
4. 相手を一人の独立した尊い魂として、無条件の敬意を持って見つめている
大人は子どもに対して、無意識のうちに「まだ何もわからない未熟な存在」「大人が教えてやらなければならない対象」として、上から目線で接してしまいがちです。 しかし、幼い子どもであっても、魂の年齢としては過去世で何百回も転生を重ねてきた「成熟した魂」であるケースが多々あります。
波動が高い人は、相手が赤ん坊であっても、一人の神聖で独立した魂として無条件の敬意を払って接します。 決して赤ちゃん言葉で見下したりコントロールしようとせず、対等な魂の友として澄んだ瞳で見つめ返すのです。 子どもは自分の神性を認めて尊重してくれた相手を直感で見抜き、「この人は私の本当の価値を分かってくれている」と、深い敬愛の情を抱くようになります。
5. その人の傍にいるだけで、子どものオーラが自然と浄化され元気になる
子どもは日常の中で、周囲の大人のイライラや街の邪気、電磁波などによって、知らず知らずのうちにオーラに不要なストレスのエネルギーを溜め込んでいます。 言葉でストレスを発散できないため、ぐずったり夜泣きをしたりして体調を崩すことも少なくありません。
高い波動を放つ人の周囲には、常に清らかな高次元エネルギーの結界が張られています。 子どもがその人のそばに行くと、まるで森林浴をしているかのように、オーラに付着していた重たい邪気がスーッと洗い流され、生命力が急速にチャージされていきます。
「この人のそばにいると元気になる、気持ちがいい」という霊的な快感を全身で知っているからこそ、磁石のように吸い寄せられて離れたがらなくなるのです。
子どもからの好意は、あなたの魂が美しい証拠です
もしあなたが、普段から小さな子どもにじっと見つめられたり、見知らぬ子どもから笑顔を向けられることが多いなら、どうか自信を持ってください。 それは、どんな権威ある賞をもらうことよりも確かな、「あなたの魂が濁りなく美しく輝いている」という宇宙からの太鼓判です。
損得や欺瞞に満ちた社会の中で、自らの魂の純度を保ち続けることは容易ではありません。 しかし、あなたの放つその温かい光は、次世代を担う幼い命たちを無意識のうちに癒やし、勇気づけています。 自らの清らかな波動を誇りに思い、これからもその神聖な愛の光を周囲に灯し続けてください。
結び:自らの放つエネルギーをさらに高めたいあなたへ
もしあなたが今、 「自らの魂の純度や、周囲に与えている霊的な影響力を深く知りたい」 「オーラの輝きをさらに磨き上げ、周囲の人々を幸せにする光の存在になりたい」 と、魂の成長を真剣に願っているのなら。
どうぞご自身の直感を信頼してくださいね。 あなたの清らかな魂は、多くの人々を導く神聖な役割を担っています。
あなたのオーラの境界線を調律し、本来の輝きを最高潮に引き出すために。 一度、私の元へ心を整えにいらしてください。
私が精神を統一し、あなたの魂の純度とオーラの光彩を丁寧に霊視し、さらなる導きのための個別鑑定をお届けしております。