激動の時代だからこそ、直観力を

激動の時代だからこそ、直観力を

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産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

高温多湿の、
残暑厳しい日々が続いていますね。

15分くらい歩くだけで、
もう汗だくです。

今朝もカフェまで歩いてきたのですが、
着く頃にはすっかり汗をかいていました。

もうすぐ長月(ながつき)。

8月の和風月名には、
「葉月(はづき)」
「月見月(つきみづき)」
「秋風月(あきかぜづき)」など、
実に8つもの呼び名があります。

一つの月に、
これほど多くの名前がある。

それだけ日本人は、
月や風、
草木、
空の色など、
自然のわずかな移ろいを
感じながら暮らしてきたのでしょう。

四季があった日本の自然と、
日本人の暮らしとの結びつきは、
本当に深いものだったのだと思います。

空を見上げ、
月の満ち欠けを眺め、
風の変化や虫の声、
草木の様子から季節を感じる。

日本人は昔から、
自然とともに生きてきました。

ところが今、
その自然が大きく変わってきています。

日本だけでなく世界各地で、
山火事、 
洪水、
地震、
火山噴火、
旱魃。

私の地域でも
滝のような雨とともに
雹が降ることもありました。

ここ最近は、
1時間に100ミリを超えるような
猛烈な雨が、
各地で観測されることも
珍しくなくなってきました。

数年前までは、
ここまで頻繁では
なかったように思います。

大雨、
洪水、
地震、
火山活動――。

天地の動きが、
激しくなってきました。

地球全体が、
大きく動き始めています。

そしてそれは、
自然だけのことではありません。

世の中も、
人も、
価値観も、
大きく揺れ動いています。

今が「激動の時代」であることに、
どうか気づいてくださいね。

これまでの「当たり前」が、
これからも当たり前に続くとは限りません。

だからこそ、

自然を感じること。

自分の感覚を大切にすること。

ほとんどの人は残念ながら、
1秒前後の左脳の判断に任せて
行動してしまいます。

つまり、
最初に感じ取ったもの――
「神仏からの声」を無視して
行動しているということです。

頭で考えるよりも先に、
わずか0.5秒で感じ取る。

そんな優れた直観力を、
私たちはもともと持っています。

今こそ、
その直観力を甦らせる時です。

そのためには、
自分が生まれ育った土地
(産土)を大切にする。

山や川、
海や森を大切にする。

先人たちが守り、
受け継いできたものを大切にする。

大自然と神仏さまを尊び、

感謝の思いで、
日々を丁寧に過ごす。

それが、
私たちの中に
眠っている感覚を呼び覚まし、
直観力を甦らせることに
つながっていくのです。

それが、
産土の心なのです。 




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