社日。産土神さまに感謝を捧げる日

社日。産土神さまに感謝を捧げる日

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占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

今朝は、
昨夜の激しい雨が嘘のような
気持ちのよい秋晴れとなりました。

昨夜は雨脚はかなり強く、
外からはサイレンの音が
あちらこちらから聞こえてきました。

川が氾濫したという話は
今のところ聞いていませんが、

わが家の前にも
みるみるうちに水が溜まりはじめ、

「また前回のようになったら……」

と、不安になりながら
外の様子を何度も確認していました。

今年は九星気学では
一白水星の年です。

一白水星は、
その名の通り「水」を象徴する星。

今年は何かと
「水」に関することが多い年だと
感じています。

そして昨日は「社日」でしたね。

「社日」と聞いても、
今ではあまり馴染みがなく、

初めて耳にする方も
多いのではないでしょうか。

社日とは、
季節の移り変わりを表す
「雑節」のひとつです。

特に農耕と深いつながりがあり、
春と秋に一日ずつ、
年に二度巡ってきます。

社日の「社(しゃ)」は、
産土神(うぶすながみ)さまを意味します。

古来より日本では、

社日には産土神さまや氏神さまを祀り、
その土地で暮らせること、
大地から恵みをいただけることに
感謝を捧げてきました。

春の社日には、
その年の五穀豊穣を祈り、

秋の社日には、
無事に実りを迎えられたことへの
感謝を捧げます。

また昔から、
社日には土をいじらないほうがよい
とも伝えられてきました。

土地の神様をお祀りする日であることから、

土を掘ったり、
動かしたりすることを慎み、
大地を休ませるという風習があります。

現代でいえば、

畑仕事だけではなく、
家庭菜園やガーデニングなども
この日は少しお休みして、

土に手を加えずに過ごすのも
よいでしょう。

そして、
産土神様にお供えをする場合には、

お米や野菜などの農作物、
お餅やお酒など、

大地からいただいた恵みに
つながるものをお供えしてきました。

地域によって風習は異なりますが、
肉や魚を避けるという習わしもあります。

大地から作物をいただき、

水の恵みをいただき、

その土地に住まわせていただく。

私たち人間は、
大自然から離れて
生きていくことはできません。

普段は当たり前のように
暮らしている土地にも、

古来より人々が大切にしてきた
祈りがあるのです。

ご自身の産土神様へ
日頃の感謝をお伝えするとともに、

昨日の社日をきっかけに
ご自身の産土神社を
調べてみるのもよいかもしれませんね。

自分が生まれた土地で、

どちらの神社が
自分の神縁の産土神様とつながる
産土神社なのか。

それを知ることは、

自分が生まれた土地とのつながりを
改めて知ることでもあります。

産土神社鑑定は
随時受け付けております。

あれこれ考える前に、
最初の0.5秒で感じた直感を
大切にしてみてください。

「知りたい」

そう一霊四魂の声が聞こえたのなら
それがご縁です。

ピンときた方は、
どうぞお気軽にお申し込みください。

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