神様にお願いしたのに、なぜうまくいかないの?

神様にお願いしたのに、なぜうまくいかないの?

記事
占い
産土神社鑑定士 
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

今日は、
本当に本当に暑い一日でした。

「暑い」
という言葉だけでは足りないくらい。

外に出た瞬間、
むわっとした熱気に包まれて、

暑すぎて溶けてしまいそうな
暑さでした。

8月も残りわずか。

暦の上では「処暑」を迎え、
少しずつ暑さが落ち着いてくる頃なのですが、
今日は秋の気配などどこへやら。

そんな厳しい暑さの中、
今日は私の産土神社へ 
ご挨拶に行ってきました。


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というのも、 
私自身、
相続の問題が丸く収まり
ご縁が再びつながり、
以前よりも良い関係を
築けるようになったこと。

そして、 
私のところへ
ご相談に来られた
クライアントさんが
抱えていたお悩みも、
無事に解決へと向かったこと。

そのご報告とお礼を、
産土の大神さまに
お伝えしたかったのです。

産土神社や鎮守神社への
参拝を始めますと、
少しずつ開運へと
導かれていくことになります。

けれど、
その「開運」も、
いつもすんなりと
進んでいくとは限りません。

一つ乗り越えたと思ったら、 
また次の難題がやってくる。

やっと落ち着いたと思ったら、
今度は別の問題が起きる。

そんなことが、
立て続けに起こる時もあります。

「産土神社や鎮守神社への参拝を始めたのに、
むしろ状況が厳しくなったように感じる」

そんなふうに
感じられる方も
いらっしゃるかもしれません。

「開運するために参拝を始めたのに、
どうして?」

そう思ってしまうのも
無理はありません。

良くなっていくためには、
一旦、
悪いものを出さなければいけないわけです。

これまで抱えてきた問題や、
滞っていたものが一度、
表に出てくる。

そして、
その一つひとつを整理していくことで、
少しずつ良い方向へと向かっていきます。

それをやってくださっているのが、
私たちを守護してくださっている神様、
仏様、
ご先祖様たちなのです。

ですから、
次から次へと悪いものが出てきた時に、

「やっぱりダメなんだ」

「神様にお願いしても無理なんだ」

と思わないことです。

そうなった時は、

「この後には、
きっと良いことが待っている」

そう思って、 
楽しみに待つことです。

大きな谷を跳び越える時、
一度後ろへ下がって
助走をつける必要があります。

大きく前へ跳ぶために、
必要な助走なのです。

辛い課題が次々とやってくる時というのは、
まさにその「助走」の時。

何事もなく順調に進んでいる時よりも、
思うようにいかない時や、
苦しい出来事に向き合った時のほうが、
多くのことに気づき、
学び、
成長していくものです。

そうした辛い出来事も、
魂の成長と真の開運へ向かうために、
神様があえて与えてくださっている
課題なのです。

何でも簡単に「はい、どうぞ」
と願いを叶えていただけるのなら、
人間はなかなか成長しません。

自分で考え、
悩み、
時には立ち止まりながら、
一つひとつ乗り越えていく。

その過程があるからこそ、
私たちは気づき、
学び、
成長していくことができるのです。

ですから、
なかなか願いが叶わないことも、
実は神様からの「贈りもの」。

願いが叶うまでの時間も、
私たちが成長するために 
与えてくださっている大切な時間なのです。

もし今、 
辛いことが続いているのであれば、

「今は、そういう時なんだな」

と思っておいてください。

そして、
これから先、
辛いことが続く時があったとしても、

「良くなるために、今、
必要なことが起きているんだな」

と思ってみてください。

そして、
そんな時こそ感謝を忘れないこと。

謙虚になること。

「どうして、
こんなことばかり起きるの?」

と嘆くのではなく

「ここから何を学ばせていただくのだろう」

そんな気持ちで、
起きていることを受け止めてみてください。

どんな時も感謝すること。

そして、
謙虚でいること。

それもまた、
真の開運へとつながっていく
大切なことなのです。

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