怖がるよりも準備を。何事も「準備」が大切

怖がるよりも準備を。何事も「準備」が大切

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占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

昨夜、深夜の地震は
かなり大きくて怖かったですね。

大きな揺れを感じた瞬間、
即座に東日本大震災を思い出しました。

あの時の怖さって、
体が覚えているんですよね。

皆さま、お怪我などは
ありませんでしたか?

昨夜の地震は、
8月23日午前2時頃だったのですが、

地震が起こる10分くらい前。

昨夜も鑑定をしていて、
仕事が終わり、

「さて、そろそろ寝るかな」

と思って、気分転換に窓を開け
夜空を眺めていました。

しばらくすると、

バサバサ、バサバサと
大量の鳥たちがあちらこちらから
大きな羽音を立てて、
北の方へ向かって飛んでいきました。

「なんで、この時間に
大量の鳥たちが飛んでいってるんだ?」

深夜のことですから、
とても不思議に思いました。

そして、その約10分後――

突然、大きな地震が起きました。

大きく揺れ始め、
同時に緊急地震速報が
街中に鳴り響きました。

地震が起きるのと同時に
緊急地震速報が来ても、
身を守るための
事前の知らせにはなりません。

鳥たちは
緊急地震速報よりも早くに
人間には聞こえない音や
わずかな振動。
地面や空気の変化を感じて
動き出してたのでしょうね。

一方、
私たち人間は、
地震に関して
完璧な予測をすることはできません。

だからこそ大切なのは、
日頃から備えておくこと。

水や食料などの備蓄をはじめ、
実際に地震が起きた時にどうするのか、

どこへ避難するのか、
離れ離れになった時は
どう連絡を取り合うのか、

家族間で日頃から
よく話し合っておくことも大切です。

いつ起こるか分からないからこそ、
起きてから慌てるのではなく、
何も起きていない時に備えておく。

それが私たち人間にできる対処法となり、

いざという時に大難を免れることにも
つながるのではないでしょうか。

それが出来ているかどうかで、
その後の暮らしにも
大きな違いが出てくるでしょう。

皆さんは、
備えはできていますか?

やるべき備えをしているのなら、
いつ起こるか分からない災害に
必要以上の不安を抱えながら
毎日を過ごす必要はありません。

あとは、
日頃の参拝を通じて、
守護の神さまとの絆が育っていれば、
これほど心強いことはありません。

あとは、
神様が守ってくださる。

もちろん寿命というのもありますが。


日頃から大自然を敬い、
神々を尊ぶ信仰心を持ち、
感謝を忘れずに生きていく。

見返りを求めるのではなく、
自分にできることを精一杯行い、
神仏とともに歩んでいく。

人間が「意気に感ずる」
心境で歩む時、
神仏もまた、
その「意気に感ずる」のです。

神仏が人間を守護する理由は 
とくにないそうです。

守護したいから守護している
とのことです。

だったら、
神仏が守護したくなるような人間になれば、
いくらでも守護が発動するのですよ。

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