幸せの矢印が、自分から誰かへ向かうとき

幸せの矢印が、自分から誰かへ向かうとき

記事
占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

8月も、
残り12日となりましたね。

4日後には、
二十四節気のひとつ
「処暑(しょしょ)」を迎えます。

「立秋」の段階では、
まだ名ばかりの秋
といった暑さが続きますが、
「処暑」を迎える頃になると、
少しずつ秋の気配を 
感じるようになってきます。

暑さは今がピークといった感じです。

そんな中、
外でブログを書いていると、
一匹のトンボが飛んできて、
私の膝の上にちょこんととまりました。

IMG_0398.jpeg


かわいいですね
こんなに近くからカメラを
向けられているのに、
逃げずにちょこんと膝の上にいるのが、
なんともいえません。

膝にとまったトンボは、

いつまでも、
じっとそこにとまっています。

しばらくトンボに話しかけながら、
不思議な時間を過ごしていました。

トンボの祖先に近い生き物が、
この地球に現れたのは
今からおよそ3億年前ともいわれています。

恐竜が現れるよりも、
はるか昔のことです。

それほど長い年月を
命をつなぎながら
生き続けてきたのですから、
その小さな身体には、
太古から受け継がれてきた
生命の記憶が刻まれているのでしょう。


神さまは、
ときにこうした
太古から命をつないできた生き物を通して、
何かを伝えてくださることがあります。

今日、
私の膝にやってきたトンボも、

何かを伝えるために、
私のところへ
やってこられたのでしょう。

そういえば昨夜、

3月からずっとこじれていた、
亡くなった叔父の相続について、
ようやく話が進む連絡がありました。

この相続については、
私自身もいろいろと思うところがありました。

けれど、
誰かと争って勝つことを
望んでいたわけではありません。

産土神社へ参拝するたびに、

陰と陽がうまく調和し、
皆と争うことなく、

一番良い形へと
収まっていくようにと 
お願いしておりました。

そして私自身も、

誰かと対立するのではなく、

「結ぶ」

ということを心がけておりました。

すると、
3月からずっとこじれていたことが、
思っていたよりも早く解決へと向かい始めました。

産土の大神さまの後押しなのでしょう。

そうとなれば、
産土神社へお礼に行かなくては。

明日、行ってこようと思います。

こういうときは、

「また今度」

ではなく、
すぐにでもお礼のご挨拶に伺う。


物事が動いたとき、
後押しをいただいたと感じたときこそ、

「ありがとうございました」

と、きちんとお伝えに行くことが大切です。

そうやって一つひとつ感謝をお伝えしながら、
産土神社さまとのご縁を育んでいくのです。




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す