癒しとは、本来の美しい姿に戻ること

癒しとは、本来の美しい姿に戻ること

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占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

今日は肌寒い朝となりました。

私は毎朝、
カフェに行って
本を読んだり
お勉強しているのですが
今朝もいつものように
家を出たのですが、

一旦外に出てみると、
思っていた以上にひんやり。

「これは一枚羽織らないとダメだな」
と思い、
カーディガンを取りに
家へ戻ったくらいです。

つい先日までの暑さが嘘のようですね。

ここ最近は雨の日が続き、
日本のいたるところで
「記録的な大雨」という言葉を
耳にするようになりました。

天からの恵みである雨には、
大地や空気を洗い流してくれる
お祓いのような働きがあります。

しかし、
あまりにも度を超えた大雨となれば、
お祓いどころではありません。

自然の力は、
人間の力では
どうすることもできません。

私たち人間は、
自然を壊し続けてきておりますので、

地球は自らを
一生懸命に、
元の状態へ戻そうとしてるのでしょうね。

これは、地球の「自浄作用」とも
いえるでしょう。

その中で大きな被害が起こり、
尊い命まで失われていることには、
本当に心が痛みます…


その一方で、
ニュースに目を向ければ、

「どうしてこんなことができるのだろう」

と思ってしまうような、
考えられない事件が後を絶ちません。

昨日も、
横浜市で22歳の母親が、
2歳の長男の背中を
蹴るなどした疑いで
逮捕されたというニュースが
報じられていました。

母親は「いらっとして蹴った」
と話しているそうです。

そして残念なことに、
その男の子は翌日、
亡くなってしまいました。

そしてその引き金となった状況を思うと、
言葉を失ってしまいます。

こうした現実は
今の日本社会の一面を
表しているようにも思います。

この世界は、
自分が犯した罪は
どのような形であれ、
めぐり巡って
すべて自分自身へと還っていきます。

因果の理から
逃れることはできません。

人に与えた痛みも、
自らが負った罪の重さも、
いつか必ず自分自身で受け止め、
償うことになります。

それは、
誰にも誤魔化すことのできないものです。

そしてそれは、
必ずしも同じ形で
返ってくるわけではありません。

自らがつくった因が、
時を経て、
何倍にも大きくなって
返ってくるのです。

良い行いも、
悪い行いも同じです。

だからこそ、
今、
自分が何を思い、
何を言い、
何をするのか。

その一つひとつが、
やがて自分の人生に
返ってくるのです。

どれだけ時間が経とうとも、
どれだけ遠くへ逃れようとも、
それは受け取らなければなりません。


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神社の本殿の中には、
いったい何があるかご存知ですか?

そこには、
何か特定の神様の像が
あるわけではありません。

ただ、
そこには「鏡」があります。

鏡を通して、
あなたが目にするもの。

それは、
あなた自身の姿にほかなりません。

ですので、
神前で発した祈りの言葉は、
そのまま自分自身の心を
そのまま映し出し、
一瞬の隙もなく自分へと還ってきます。


日常の暮らしでは、
自分が発したものが
巡り届くまでタイムラグ
が存在します。

神社の参拝では
瞬時に返ってくるということです。

ですから、
神社へ参拝に行くたびに、
感謝の祈りを捧げれば、
その感謝は鏡に映し出され、
その場で自分自身へと 
返ってきているのですよ。

そう考えると、
私たちは神社へ参拝するたびに、
自分自身を 
癒しに行っているともいえるのですね。

神前で心を静め、
感謝の心で満たされることで、
本来、
自分の中に備わっている
自然治癒力が引き出されていく。

開運に必要なものは、
本当はすでに自分の中にあるのです。

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