9月2日 宇佐神宮へ ― 神様のご縁を感じた一日 ―

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産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

今日は、
大分県に鎮座する
宇佐神宮へ参拝してまいりました。

朝7時半頃、
山口県の宇部新川駅を出発。

いとこに見送ってもらい、
大分県の宇佐へ向かいました。

宇佐駅に到着すると、
宇佐神宮へ向かうバスは
10時40分の次が12時。

宇佐駅に到着したのが
10時50分頃。

バスには間に合わなかったので
駅からタクシーで
宇佐神宮へ向かうことにしました。

このタクシーの運転手さんが、
それはそれは神様たちのことを
よくご存知で、
とても親切な方でした。

乗ってすぐに、

「エアコン、
寒くないですか?
寒かったら言ってくださいね」

と声をかけてくださり、

「寒いのに、
寒くないって言っちゃダメですよ」

なんて言ってくださるのです(笑)。

その言い方がなんとも優しくて、
とても気遣いのある運転手さんでした。

宇佐神宮までの道中、

「宇佐神宮ではね……」

と、
参拝の作法や境内のことなど、
いろいろと教えてくださったのです。

運転手さんは、

「今は、
神社でのマナーも何も知らずに
お参りされる方も多いんですよ。
参道の真ん中を歩いていたり。
神様の前でぺちゃくちゃ
おしゃべりしていたりね。
でもね、
神様はちゃんと見ておられますからね。
見てないと思ってる人が多いこと。」

そんなことも
おっしゃっていました。

神様のことを
よく知っている方だからこそ、
何気なく出てきた言葉なのだと思います。

私は産土神社鑑定士という仕事柄、
参拝の作法は存じているのですが(笑)、
ありがたくお話を
聞かせていただきました。

そして運転手さんが、
車窓から見える山を指しながら、

「あれが御許山(おもとさん)ですよ」

と教えてくださいました。

「御許山には、
宇佐神宮の奥宮にあたる
大元神社があるんですよ」

さらに、

「大元神社には
宗像三女神がお祀りされていて、
その中のお一柱が
市杵島姫大神さまです」

とお話してくださいました。

市杵島姫大神さま。

そのお名前を聞いた瞬間、

「ああ、
やっぱりそうか」

と思いました。

昨日の別府弁天池に続いて、
今日もまた市杵島姫大神さま。

市杵島姫大神さまは、
私を守護してくださっている
産土の大神さまです。

昨日、
予定にもなかった
別府弁天池を訪れたこと。

御許山の大元神社のお話。

「せっかくこっちにくるのだから、
顔を見せにきなさい」と
市杵島姫大神さまから
言われてたのでしょう。

そんなお話を聞きながら
宇佐神宮へ到着したのが、
11時30分頃でした。

参拝中も、
身体の中から汗が
どんどん湧き出してきます。

顔から首、
背中と汗が流れ続け、 
洋服も下着もびしょびしょ。

お顔も茹で蛸みたいに
なってしまいました。

あまりの暑さに、
とうとう私は神様に、

「神様どうか一瞬でいいので、
雨を降らせてください」

と大きな声でお願いしました。

すると――

本当に雨が降ってきたのです。

ポツポツと雨が落ちてきて
おまけに風もつけてくれました。

こういうことは
神社ではよく起こるのです。

「少し風を吹かせてください」

とお願いすると、
それまで止まっていた風が
ふわっと吹き始めたり。

今回のように、
「雨を降らせてください」
とお願いすると、
本当に雨が降ってきたり。

そんな時、
私はいつも

「ああ、
神様が聞いてくださったんだな」

と思います。

こうした瞬間に
神様をとても近くに感じます。

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橋を渡るにつれ、空気が少しずつ変わっていくのを感じます。
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水と深い緑に包まれた神域。自然そのものから神気が漂っているようでした。
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参道を進むほどに、静かで力強い神気に包まれていきます。
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大鳥居の向こうに広がる神域。
やはり総本宮、
漂う神気も格別です。

境内にも素晴らしく穏やかです。

今年も後半に入り、
一年の終わりも
少しずつ近づいてまいりました。

穏やかな心と
心の平安を大切にしながら、
残りの日々を
過ごしていきたいものですね。

私も、
そうありたいと願っています。

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