神さまは、人の手を必要としておられます

神さまは、人の手を必要としておられます

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占い

産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。


今日は
🎋七夕、
🌾一粒万倍日、

そして二十四節気の
🌿小暑(しょうしょ)です。



小暑は、
本格的な
夏の始まりを告げる節気。



これから暑さが
日に日に増していく頃
とされています。



七夕は願いを
天に届ける日、




一粒万倍日は 
小さな善意や 
感謝が大きく実る吉日。



産土神社や鎮守神社へ
感謝のご挨拶を
されるのにも、
よい一日です。



どうか皆さまにとって、 
実り多き一日と
なりますよう、
お祈り申し上げます。🌿



昨日は、
私の産土神社である
白幡神社さまへ
参拝に行ってまいりました。



白幡神社さまは、
自宅から約2時間
かかる場所にあります。  



決してちかくは
ありませんが



「今日はどうしても
行かなければならない。」



そんな思いが、
ふと心に湧き上がり、
自然と足が向いたのです。



私の産土神社の
境内は
決して広くはなく、
社殿も質素です。


社務所はなく、
華やかさはありません。


神職の方が
常駐されている神社でも
ありません。




ひとりの宮司さまが
多数の神社を兼務され、
どの神社も大切に
お守りくださっています。




それでも、
時間や人手には
限りがあるため、




神社によっては
境内の草が伸びてしまったり、 



日々の手入れが
難しかったりすることも
あるのです。



このような状況は
地方だけの話ではありません。




残念ながら、
都市部の街中にある神社でも、
ときおり同じような
光景を目にすることがあります。




私の産土神社も、
そのような神社の一つです。


けれども、
私にとっては
何よりも大切な
神社であることに
変わりはありません。




それは、私には



「この神社を
大切にお守りしなさい」



と託されているように
感じているからです。



昨日も参拝に伺い、
本殿の裏へ回ると、
草が生えているのが
目に入りました。





その光景を見たとき、
産土の大神さまから


「少し力を貸してほしい……」と




静かにSOSを
送っておられたので



バスが来るまで
40分ほど時間が
ありましたので、
草むしりをさせて
いただきました。




神さまは人間には 
手が届かないところを、
動かすことは
得意であっても、


現実の世界で
行動できるのは、
私たち人間です。




昨日、
私が産土神社へ導かれ、
本殿の裏で草を見つけ、
ちょうど時間にも
余裕があったこと。



その一つひとつは、
もしかすると
産土の大神さまから


「少し力を貸してほしい」



という静かな
呼びかけだったのかも
しれません。




人間と神さまとは、
一方的な関係では
ありません。



互いに支え合い、
助け合う存在です。



人間の真心や行いは、
神さまにもしっかりと
届いています。



感謝の心を込めて
神社を大切にする姿を、
神さまはお喜びになられます。




そして、
そのお喜びは、
ご神徳という形となって
私たちへと返ってくるのです。



皆さんがそのような
真心を持って
神社を大切にされることで、
神社も少しずつ
活気と光を取り戻していきます。




そして、
神域も次第に清らかさを増し、
より心地よい空間へと
整えられていくことでしょう。



そのような神社には、
人もまた
自然と足を運ぶようになり、
ご神縁の輪も
少しずつ広がっていくのです。




もし、
ご自身にご縁のある
産土神社や鎮守神社が、
どこか寂しい様子
だったとしても、
そこでがっかりしないでください。




「なんとかしますので、
どうか安心して
お任せください」



そんな優しい気持ちに
なれたとしたら、
それはとても尊いことです。




そして、
そのような行動を
起こしてくださる人を、
神さまはずっと
待っておられるのです。



それも、
あなたに託された
人生の役割の一つなのです。



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