みえるもの・みえないもの

みえるもの・みえないもの

記事
占い
たとえば、私たちの肉体は「形」があるので見えますが、「感情や思考」は「形」がないので見えません。

目に見えるものばかりが真実とは限らない。
ただし、「見えないもの」ばかりが真実とも限りません

目に見えるものばかりを追いかけてもバランスは悪く、目に見えないものばかりを追いかけてもまた、悪いのです。

なぜなら、
この世の中は目に見えるものと見えないものがセットになっている、もっと言えば、この世のすべては2つで1つ=表裏一体であるからなのだと思います。

光と影があるように
月と太陽がある
男と女がある
善と悪がある
生と死があるetc

片方があるからもう片方も成り立つ=反対に見える二つは切り離せない、みたいな事です。

なので、見えるもの・見えないものを、同じだけ大切にしていく、フラットに捉え考える事が大事になっていきます。

例えば。

愛する人はいつも「愛している」と言ってくれる。だけど、言葉に反していつもあなたを傷つけ失望する行動を繰り返すとします。

想いは目に見えない領域
行動は目に見える領域

愛があれば何をしていいわけではありません。
愛があるなら全てを許し認めなければならないわけでもありません。
行動だけが全てでもありません。
言葉が全てとも限りません。
何も問題がないからといって必ずしも満たされるわけでもありません。

だからこそ、「自分は何をもって幸福とするのか」軸を持つ事、その上でフラットに捉え考えるという事が大事になっていきます。

目に見えるものだけを信じれば、事実真実に辿り着けないかもしれません。
目に見えないものだけを信じれば、地に足がつかなくなるかもしれません。

見えるものだけを信じようと、自分を押し殺していませんか。
みえないものだけを信じようと、自分を見失っていませんか。
答えが欲しい正解が欲しいと、迷子のように彷徨っていませんか。

人の数だけ答えがあります

必ずしも辛く悲しくない事ばかりが幸せとは限りません。
周りが良しとするからといって自分もそうであるとも限りません。
何を持って幸福と呼ぶのかは、人の数だけ答え(真実)があります

それは、自分で気づいてあげる必要があります。
それは、誰かにすがっても答えはもらえないのです。
それは、自分以外、誰にも決められないのです。

あなたの喜びは、どこにありますか。
あなたの怒りは、哀しみは、楽しみは、どこにありますか。

あなたならではの「幸せ」を探しましょう。

どこに価値を見出すのか。
どこに軸を置いて生きるのか。

焦らず急がず、この命をもって、お借りした肉体を通じて、一生かけて人生という旅をしながら探していきましょう。

困ったら、色々な出来事を通じて、様々な人との出会いを通じて、ヒントや知恵を授かりましょう。RPGゲームのように。

私も、まだまだ旅の途中です。

それでは、また!
natsu






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す