■ 「これって、ズルじゃないか」と思っていた
AIを使って記事を書く——最初にそれをやったとき、正直なところ、後ろめたさがありました。
「自分で書いていないのに、自分の記事として出すのはどうなんだろう」
「手を抜いているみたいで、読者に申し訳ない」
そう感じていた時期が、確かにありました。
情報発信を始めたばかりの頃は、「自分の言葉で書くこと」にこだわっていました。
でも現実は、仕事・育児・家事と並行しながら毎日更新なんて、正直キツい。
ネタはある。伝えたいこともある。でも時間が足りない。
そのジレンマに、ずっとモヤモヤしていました。
■ 罪悪感の正体に気づいた
あるとき、ふと思ったんです。
「編集者に手伝ってもらった本は、著者の作品じゃないのか?」
違いますよね。著者の「考え・経験・想い」が核にあって、編集という技術がそれを形にしている。
本の価値は、著者の中身にあるわけです。
AIも同じだと気づきました。
・伝えたい体験を持っているのは「自分」
・読者に届けたいメッセージを持っているのは「自分」
・AIはそれを文章という形に整える「道具」
罪悪感の正体は、「AIに丸投げして自分が何も考えていない」ことへの恐れだった。
逆に言えば、自分の経験と想いをちゃんと乗せれば、AIを使うことは何も悪くない。
■ 考え方が変わったら、発信の質が上がった
この気づきから、私のAI活用は変わりました。
▼ 変えたこと3つ
・自分の体験談や気づきをメモしてから、AIに渡す
・「こういうトーンで」「この読者に向けて」と明確に指示する
・仕上がった文章を必ず自分で読み直し、自分の言葉に整える
この3ステップにしてから、「自分らしさ」を保ちながらコンスタントに記事を出せるようになりました。
AIは「代わりに考えてくれるツール」ではなく、「自分の想いを形にしてくれるアシスタント」。
そう捉え直したことで、罪悪感ではなく「うまく使えた」という手応えに変わりました。
■ 記事作成の時間をゼロにしませんか?
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「毎日更新したいけど、本業が忙しくて時間がとれない…」
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