最近はポートフォリオという言葉をよく目にします。
いろいろな分野で活用されていますが、私が良く目にするのはプログラミングやWeb制作をされている方が就職や仕事の獲得のためのポートフォリオが多くなっています。
ところで、ポートフォリオを「何のために」作るか考えた事ありますか?
ポートフォリオをより効果的に活用するには「何のために」を意識すると
その効果は大きく変わってきます!
例えば、「就職のため」と「フリーランスの方が仕事を取るため」では
中身は結構変わってきます。
理由は簡単で「見られるところが違う」からです!
就職の場合を考えてみましょう!
採用担当者は何をみるかというと、ポイントは何点かあります
* 知識やスキルレベル
* 柔軟性(幅広い仕事に対応できるか)
* 社内での配置の可能性
などが中心です。
特に日本の採用の場合、特定の仕事というよりは
「つぶしが効く」人材を求める場合が結構あります。
つまり、いろいろな部署で活用可能な人材です。
もう一つは、社内のどの部署でその人材を使うかです
そう考えると、得意な分野1点よりは、いろいろな事をアピールした方が
効果が大きい場合が多くなってきます。
また、会社の事業内容を考えるとそれに対応する分野のアピールも重要です
いろいろな事ができても会社での活用方法がなければ普通は採用しません。
そう考えると、応募する会社を調査したうえで何を見せるか考える方が
効果的だと思いませんか?
応募する会社ごとにポートフォリオを変えた方が良い場合が多くなります。
では、フリーランスの場合はどうでしょう?
フリーランスの場合事情が少し変わってきます。
一番重要なのは「任せる仕事」です
その仕事を任せるには誰が一番良いのかがポイントです。
この場合、必ずしも「いろいろ出来る事」がセールスポイントにはなりません
むしろ、仕事に合わせたアピールが重要になってきます。
どのようにポートフォリオを使うかで「見せ方」が変わってきます
つまり、ポートフォリオの作り方で結果は確実に変わってくると言えます。
出店しているポートフォリオの作り方はその辺を考慮した
「魅力的なポートフォリオ」の作り方を提供しています。