2022年は短期間でプログラミング学習の成果を出す!
2022 年になりました。新年の目標としてプログラミング技術の習得を目標にされる方も多いと思います。今週は、プログラミング学習の成果を短期間で出すコツをお伝えしていきます。
何が出来るようになりたいのか?
最初に考える事が、プログラミングを学習して何をやるかです。
プログラムを利用すると色々な事ができます。しかし、短期で結果を出すためには、具体的に何をするかを絞って学習する方が効率よく学習することが可能です。
もう一つ、プログラミングを何のためにするかも重要です。
趣味でプログラミングをするのか、仕事としてプログラミングをするかでも学習の仕方が変わってきます。この記事では趣味でプログラミングをする場合のことは考えない事にします。趣味でプログラミングをする場合には、無理して短期間で学習成果を出す必要性が少ないので、やりたいことを時間をかけて楽しむのが一番良いと考えられるからです。
しかし、仕事としてプログラミングを考える場合は話が違います。
当然、効率よく学習して、仕事に結びつけたいと考えるのが当然です。
就職を目指すのかフリーランスを目指すのか?
当然、就職とフリーランスを目指す場合では、学習の方向性が変わってきます。
理由は簡単で、就職の場合は、会社が必要とするスキルを身につけるというのが最重要課題になります。その場合は、就職を目指す会社で行っている開発に合わせて必要なスキルを割り出して、その分野の学習を中心に進めるのが一番です。
一方でフリーランスの場合には、決めるのは自分です。
つまり、どのような仕事を受注して利益を上げていくのかを考えた上で、どの様なプログラミングを学習するのかを決めるという事になります。
何故分野を絞る必要があるのか?
これまでやってきたのは、学習分野を絞るという事です。
なぜ学習する分野を絞るのかというと、短期間で成果を出すためには、限られた時間を有効に使う必要があるからです。以前にも書いていますが、利用できる時間は限られています。つまり、やる事を減らさないと、限られた時間で出来ることは決まってしまいます。
短期間で成果を出すためには、やる事(学習すること)を減らす必要があるという事です。
学習を始める前にすることは?
つまり、プログラミングの学習を始める前にやることは、まずは、やる事を決めるということになります。やる事を決めるというのは簡単そうで意外に難しいものです。 これも何度も書いている事ですが、「やった方が良い事」は、実は山ほどあります。
誰かに、何をやったら良いかのアドバイスを求めると、大抵は沢山のアドバイスをしてくれます。確かに、やったら素晴らしい事なのですが、やる事も同時に増えてしまいます。たくさんの人にアドバイスを求めれば求めるほどやる事は増えます。
当然やること事が増えれば、時間がかかります。つまり、成果が出るまで時間がかかるという事です。
短期間で成果を出すには、やる事を増やすのは逆効果です。 大切なのは、やる事を減らす事です。つまり、本当に必要な事は、「今必要か」「今必要ないか」を分類して、今必要ないことを「やらない」事です。
まとめ
新年の目標としてプログラミングを勉強する場合は、今やる必要ない事を見つけ出して、「今はやらない」と決める事です。
やる事を減らせば、必要な事だけのために時間を使う事が可能になります。 そうする事で、短期間で成果を出す下地ができます。
時間は限られています。効率よく学習するためには、「今必要なことだけをやる」これにつきます。