画面共有の60分で何をするか|Claude Code導入伴走の当日の流れ

画面共有の60分で何をするか|Claude Code導入伴走の当日の流れ

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IT・テクノロジー
「気になるけれど、60分で何をするのかが分からない」

出品ページを見てくださった方から、いちばん多いのがこの疑問だと思います。この記事では、当日の流れを先にすべて書いておきます。読んでから判断してください。

■ 事前に用意していただくもの

・Anthropic社の有料プラン(Claude Proなど)。費用は別途ご負担いただきます。未契約でも当日ご案内しながら進められます
・管理者権限のあるPC。会社支給のPCで権限が制限されていると、導入できないことがあります
・Windows 10/11 または macOS

会社のPCで試す方は、情シスや管理部門に一言確認しておくと当日がスムーズです。

■ 60分の流れ

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①インストールを最後まで見届けます
WindowsはWSLの準備から、MacはHomebrewから。ここで止まる方がいちばん多いので、動くところまで確実に確認します。

②安全に使うための線引きを決めます
Claude Codeはファイルを直接読み書きします。触らせてよい範囲・いけない範囲を最初に決め、バックアップの当て方も確認します。

③設定ファイル(CLAUDE.md)の雛形を置きます
「どう振る舞ってほしいか」を書くファイルです。用途に合わせた雛形をその場で用意します。

④最初の1つを動かします
ファイル名の一括変更やフォルダ整理など、軽いものを1本だけ一緒に動かします。

■ 終わったときの状態

・自分のPCでClaude Codeが起動する
・どこまで任せてよいか、線引きができている
・次に何を試せばよいか見当がついている

「動く状態を作るところまで」がこのサービスの範囲です。業務そのものの自動化は、その先で改めてご相談ください。

■ 正直に書いておくこと

・プログラミング経験は不要です。ターミナルを開いたことがない前提で進めます
・時間内に終わらなかった場合は、延長(有料オプション)か、残りの手順を文章でお渡しするかを選べます
・環境やセキュリティ製品の制約で、どうしてもインストールが完了しないことがあります。その場合は原因と次の打ち手をお伝えしますが、必ず動作することをお約束するものではありません

■ まとめ

・用意するのは「有料プラン」「管理者権限のPC」の2つ
・60分で、インストール → 線引き → 設定 → 最初の1つ
・終わったときには自分のPCでClaude Codeが動いている

当日の流れは以上です。ここまで読んで「これなら」と思われた方は、下の出品からどうぞ。

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