WordPressの重たさは時が解決する?

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コラム
WordPressの最大の弱点は重たいということですよね。 表示スピードはGoogleの評価の一つとなっているので、遅いとSEO的に減点となるのは間違いないでしょう。 2秒待たされると直帰率が50%とか言われるので、負のスパイラルで思った以上に発見してもらえない、見てもらえないサイトになっている可能性があります。

WordPressを軽くする方法で有力だと思う方法は3つあります。

まずひとつは、けっこう流行している静的サイトジェネレーター(SSG)ですね。 ページ数が20未満とかであればもっともお手軽に失敗なく実践できます。 たぶん、「仕事・相談を探す」でWordPressの高速化を提案する人の多くはこれを提案しているのではないでしょうか。

二つ目はデータベースの変更。 MySQLをSQLiteに変更するというものです。 非公式な方法なのでWordPressのアップデートについていけるかどうかという持続可能性に不安が残りますが、うまく機能すれば1万ページくらいまでは軽い動作が期待できるでしょう。

三つ目はWordPressに特化したサーバへのお引越し。 端的に言えば「ロリポップ ハイスピードプラン」を契約しましょうという話になります(回し者ではございません)。 WordPressを簡単に設置できることをウリとしてきたXSERVERを現時点では超えています。 いずれ近いうちにXSERVERも対抗策を打ち出してくると思いますし、きっと他も追随してくるでしょう。 2,3年後には「昔はWordPressは重かったよね」と懐かしく思うほど、WordPressファーストな環境になっているかもしれませんね。
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