お腹に手を当てる(訓練法3)

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コラム

今回紹介する訓練法は、「お腹に手を当てる」というものです。

と言っても、四六時中お腹に手を当てるとこはできませんので、まずは、人と会話をしている時に、可能な限り行います。

右手でも、左手でも構いませんから、手をお腹に当てます。

手がお腹に当たっている感覚を感じて(自覚して)ください。

手がお腹に当たっている感覚や温かい感覚などです。

そして、その感覚を自覚したままで、会話をするようにしてください。

慣れないうちは、手がお腹に当たっている感覚を見失いやすいと思いますが、見失っていることに気付いたら、すぐにまた感覚を自覚するようにしてください。

会話以外の時間でも、可能であれば、お腹に当たっている感覚を自覚して過ごしてみてください。

テレビを見ている時なども良いですね。

これも、継続することで自覚がハッキリし強くなります。

副産物として、相手の話をしっかり聞けるようになります。

一度、お試しください。

かゎら


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