今回紹介する訓練法は、「お腹に手を当てる」というものです。
と言っても、四六時中お腹に手を当てるとこはできませんので、まずは、人と会話をしている時に、可能な限り行います。
右手でも、左手でも構いませんから、手をお腹に当てます。
手がお腹に当たっている感覚を感じて(自覚して)ください。
手がお腹に当たっている感覚や温かい感覚などです。
そして、その感覚を自覚したままで、会話をするようにしてください。
慣れないうちは、手がお腹に当たっている感覚を見失いやすいと思いますが、見失っていることに気付いたら、すぐにまた感覚を自覚するようにしてください。
会話以外の時間でも、可能であれば、お腹に当たっている感覚を自覚して過ごしてみてください。
テレビを見ている時なども良いですね。
これも、継続することで自覚がハッキリし強くなります。
副産物として、相手の話をしっかり聞けるようになります。
一度、お試しください。
かゎら
気持ちのままに 心のままに 想いのままに ありのままに