こんにちは。ヒロシマくんです。
今回はカウンセリングをもっと身近にというお話をしていこうと思います。
私自身カウンセリングの経験がそこまで多くなく、幼少期から大人になるまで利用したことがありませんでした。
初めて利用したのは、前職「警察官」時代。
厳しい環境や上司に辛く、仕事に行くのがとてもとてもしんどくなりました。
ことあるごとに休みが増え、ついには退職も考えるように。
「やめたい」上司にそう伝えると、
「理由もなくやめさせることは出来ない」と言われました。
「そんなにつらいなら、病院に行きなさい」言われるがままに、心療内科に行きました。
初めての心療内科に緊張し戸惑う私。仕事を休んで病院に行く弱い私。様々な感情が渦巻く中、自分の名前が呼ばれた。
心療内科の先生の診察が終わって診察室から出ると、その時の私はもっと辛く悲しくなっていた。
実は先生に「仕事を辞めるためにここに来ているのなら、診断書を出すよ。診断書が欲しいの?」と聞かれ、どこに行っても私の本当の気持ちは分かってもらえないという感情が強く出てきました。
しばらくして、仕事を辞めた私は、知人の勧めで初めて「カウンセリング」を受けることに。
その時の私は以前の心療内科での出来事を思い出しとても辛くなっていた。
でも行ってみると、自分の辛さの感情が整理されとてもスッキリした気持ちになれていたことが分かった。
まだまだ日本では浸透していない「カウンセリング」
誰かに辛い気持ちを聞いてもらい共感してもらうと心が晴れるように、そんな気軽な気持ちで利用していいと思う。
心療内科へ行く前の気持ちの整理として。
今日あった嫌なことのストレスを発散するため。
理由は様々でいい。気軽に利用できる世の中になったらいいなぁといつも思うよ。