nuts@です。
いよいよ3月になりますね😃
最近は春のような温かさも日に日に感じられるようになり、心も自然と弾んできております😊
さて、(前置きが少し長くなりましたが)本日は表題のとおり2021年2月の運用結果をご報告いたします。
●運用結果●
種類 利益率
米ドル円 0.4%
豪ドル円 2.3%
ユーロドル円 0.4%
ユーロポンド 1.9%
全体(2月) 1.3%
全体(2021年) 9.5%(1-2月の成績から換算)
●補足●
・利益額表示の場合、運用額に応じて変化してしまうため利益率で表示
・利益率=各通貨ペアでの年間利益額/各通貨ペアの運用割当額
・全体(年換算)=1月からの利益額で1年間運用できた場合の年間の見込利益率
●2月の振り返り●
今回は、大きく利益を上げることができた豪ドル円とユーロポンドについて記載します。
豪ドル円については、2月は84円台後半まで大きく上昇した後に、終盤に82円台まで急落しました。そのため、70円台に購入していた分のロング(買い)のポジションの大きな利確と、ショート(売り)のポジションの一部利確により他の通貨ペアよりも大きく利益を上げることができました。
ユーロポンドについては、昨年度途中からの新規開始通貨ということでチャート分析を実施し、その結果ショートポジションをスタート時に多く保有しておりました。今回その分が2月の急落相場で利確できたため、他の通貨ペアよりも大きく利益を上げることができました。ただし、それだけではなくその後の急騰でも利益を上げております。
全体(年換算)の利益率も、1-2月ベースで10%近くまで大きく上昇しました。先ほど述べた通り、2月は大きな利確(私自身は+α戦略と呼んでおります)分が上乗せされたこともありますので、その点ご了承くださいませ。
最後になりますが、2月終盤は米国で長期金利の上昇が進んだことが原因で相場が大荒れとなりました。3月も波乱が予想されますので、運用されている皆さんにおかれましては十分お気を付けください(寒暖差も増してきておりますので、体調も十分お気をくださいませ👏)。